箸が転げてもおかしい!?子どもの「笑い上戸」について【育児ブログ】

ヒヨコ姿で子育てに奮闘するヒヨコ母さんさんのシュールな育児漫画。

今回は、「子どもの笑い上戸」についてです。

子どもって本当に笑い上戸ですが、笑っではいけない場面で笑ってしまうことも…!?

小学生は箸が転げてもおかしい


本日はうがいをどちらが長くつづけられるかの勝負であります。




なにがしたいん???君は???

その後何回もトライしたものの、笑ってしまい私の勝ちとなりました。なにがおかしいのかさっぱりわからない。

子どもってめっちゃ笑い上戸ですよね。ゆいちゃんは、あれだ。笑っちゃいけないって思うとすぐ笑っちゃうっていうやつだ。こう卒業式とかそういう厳格な式の時に笑いが止まらなくなるタイプだと思われる。

(出典元:ヒヨコ母さんの子育て術


医師からのアドバイス

「箸が転んでもおかしい」とは、思春期もしくは十代後半の女の子が、何でもないことでも面白がる様子をいう言葉で、英語では「帽子が落ちてもおかしい」という表現になるようです。

楽しさを見つけ出す能力、人を笑わせる能力は貴重です。

しかし笑ってはいけない場面(怒られている時など)に、深刻な顔を作ろうとするほど笑えてしまうという悩みを持つ人もおり、失笑恐怖症などと呼ばれています。

失笑とは、あきれて冷たく笑うという意味に誤用されることがありますが、本来は「笑ってはいけない場面で思わず笑ってしまうこと」を指します。


6歳と2歳と0歳の子育て中、3児の母である私。

ヒヨコ母さんが日々面白かった出来事を漫画で綴る日常理不尽漫画「ヒヨコ母さんの子育て術」ブログです。

これを読んで「子育てって面白いんだな」「私もやってみよう」など、色々感じていただければ幸いです。
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