胎児の大きさは何で決まるの?注意が必要な病気とは?【育児ブログ】

三人目妊娠の妊娠記録を綴る、人気育児ブロガー龍たまこさん。

今回は「胎児の大きさ」についてです。

胎児の大きさは具体的にどのような違いで現れるのでしょうか?

うつからの~2人目出産記


2人目の妊娠経過です~
2人目がお腹にいるときずっと
検診で言われ続けたことがありました
それは…
では、どうぞ!!







妊婦健診のたびに胎児がデカいデカいと
言われ続けておりました
上のムスメも決して小さくはなく
出生体重は3200ちょっとだったのですが
2人目は男の子ということもあり
明らかにその時より大きかったです
(36週で3000超ってことは
予定日にはどうなっているんだ!!?)

色々調べていたら、妊娠糖尿病で
巨大児になるとか書いてあって、まさか!!?
と思ったのですが、そういうこともまったくなく…

先生に対策を聞いたりもしたんですが
「家系ですから」と

たしかにわたしも産まれはそこそこデカいし
(今は小柄だけども)
まことくんの家系も大きい
特に、まことくんの弟は生まれが4200で
今も180センチ以上ある体格で大柄です

世の流れは小さく生んで大きく育てる!!
なのに、お腹の中でぐんぐん大きくなるわが子に
嬉しくも心配でいっぱいでした(^▽^;)

(出典元:規格外な夫~セロトニンが、足りません~


医師からのアドバイス


胎児の大きさは、胎児に送り込まれる血流や栄養の量と、胎児の体内で細胞を増殖させ組み立てていく効率によって変わります。胎盤に詰まり(梗塞)があったり、へその緒の位置が胎盤の端から出ていたり、へその緒が一部ねじれていたりすると、血流が少なくなり、体重が増えにくくなります。

母親が糖尿病で、血液中に糖分が多いと、胎児へ送られる糖分も多くなり、体重が多い巨大児になることがあります。巨大児は難産になりやすく、胎児の体内では血糖値を下げるホルモンであるインスリンが盛んに放出されるのですが、生まれてへその緒が切られると糖分の供給がなくなり、インスリンだけが暴走して、赤ちゃんが低血糖になってしまうリスクがあります。

染色体異常や心臓の病気があると、もらった栄養分を活用できず、細胞が増えにくいために胎児の体重が増えにくくなります。母親が肥満傾向であると出生体重は重くなる傾向があり、血圧が高いと出生体重は軽くなる傾向はあると言われていますが、へその緒の付く位置などは偶然決まるため、赤ちゃんの体重は遺伝・家系だけで推測できるほど単純なものではなさそうです。


ムスメとムスコを持つ二児の母。イラストや漫画を書くのが好き。育児ノイローゼから這い上がってきました。

規格外でもいいじゃない!!」を更新中。

実話をもとにした創作です。強迫性障害の家族の立場からの漫画として、読んでいただけると幸いです。
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