指示に従えるかが鍵!? 子どもの言語理解は1歳半健診でチェック【育児ブログ】

ヒヨコ姿で子育てに奮闘するヒヨコ母さんさんのシュールな育児漫画。

今回は、「生後11ヶ月の言葉の認知」についてです。

子どもの言葉のボキャブラリーって、いつの間にか増えていますよね。

「ください」と「どうぞ」をマスターした11ヶ月


そうへいくんも今月で11ヶ月。「ください」と「どうぞ」をマスターして遊んでいます。

「どうぞ」はオモチャを渡す時に「どうぞ」といいながらそうへいくんの前に出す。

するとそうへいくん、はにかみながらそれを受け取ります。

そのあとすこしして「そうへいくん。そのおもちゃくーだーさい。」と言って、手を出します。するとまた、はにかみながらそうへいくんはそれを渡してくれるのです。

たったそれだけのことなのですけれども、そうへいくんは爆笑だし、赤ちゃんじゃない成長も感じられるし、人にもらえる。そしてあげられる喜びも感じられるすごくステキな遊びなのですけれども、その遊びに3歳のけいすけくんも参加したいようです。




あやつ!!!顔目がけて投げおった!!!

この後ボールはしばらくボッシュートしたのでありました。

(出典元:ヒヨコ母さんの子育て術


医師からのアドバイス

ボールをちょうだい、新聞をパパに渡してきてといったような指示に従えるかどうかは、言語理解の指標として、1歳半健診でもチェックされます。

「ください」と言われて正しいものを渡せば褒められるという回路を作っておけば、「赤いボールをください」「四角い積み木をください」「紙を2枚ください」のように、様々な概念を教えるのに応用できます。

「オムツをゴミ箱に入れてきてください」「ティッシュを取ってきてください」など簡単なお手伝いをさせ、できたら十分褒めてあげると、自己効力感を育てるのにもつながります。


6歳と2歳と0歳の子育て中、3児の母である私。

ヒヨコ母さんが日々面白かった出来事を漫画で綴る日常理不尽漫画「ヒヨコ母さんの子育て術」ブログです。

これを読んで「子育てって面白いんだな」「私もやってみよう」など、色々感じていただければ幸いです。
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