3歳までは覚えてる!?「胎内記憶」の内容について【育児ブログ】

温かい色合いのタッチで育児を描くひーたむさんの育児絵日記。

今回は「胎内記憶」についてです。

お母さんのお腹の中にいる時の記憶があるって、ホントに神秘的ですよね。

お腹の中の思い出!?



昔、長女がこんなふうに話してくれたことがあります。

聞いていて不思議な気持ちになりました。長女が私のお腹にいるときには、次女はまだいないはずだから(将来次女になる卵子は存在していましたが・・・)、胎内記憶のはずはないとは思いながらも、聞き入ってしまいました。

長女が、夢でみたことや空想したことを本当のことだと信じて話してくれたのかもしれないですね。

(出典元:りんご日和。


医師からのアドバイス

3歳ぐらいまでの子供が、子宮内での思い出や、子宮に宿る前に天国のようなところにいたときの記憶を語ることがあり、胎内記憶と呼ばれています。子宮内は暗い温かい部屋で、母親の声が聞こえた、へその緒があったなどと語るそうです。

一定の年齢を過ぎると記憶が薄れてしまうのか語らなくなってしまい、うまく表現できるほどの言語能力がない場合もあるため、子供全員が胎内記憶を語るわけではないのですが、不思議に内容が似通っている場合もあるようです。


姉妹の母による育児絵日記と日々感じたことなどをつづるブログ「リンゴ日和。」です。子育てのあいまに更新中。ワニブックスより「あのね、わたしがねちゃってても、あとででいいからだっこして 」発売中。
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