産後のマタニティーブルー、嫁と姑の関係の在り方とは?【育児ブログ】

育児の楽しさや辛さをリアルかつユーモアに綴る、育児ブロガーかたくりこさんの4コマ漫画。

今回は、「マタニティーブルー」についてです。

ママさんのマタニティブルー中の辛さを少しでも伝わって頂けましたら幸いです。

義母とわたしのマタニティ・ブルース


※はじめに※
今回はマタニティブルー中のわたしについて描いています。
鬱な内容なのでご注意を!

結構きわどい話なので(このブログにしては)描こうかどうしようかだいぶ迷ったのですが、

他のママさんたちのブログやツイッターを見ていると「自分が母乳製造機になったように感じた」(ネガティブな意味で)という人をちらほらみかけたので、

同じように感じて、悩んでいる人がいるかもしれないなぁ…と思い、思い切って描くことにしました。

あと、もし祖父または祖母の立場でこのブログを読んでいらっしゃる方がいたら、

お嫁さんや娘さんが、出産後やけに不機嫌だったり、関係性が急に悪くなったりしたら、こういう風に感じているかもしれません…
ということを言いたいような、言いたくないような…(どっちや)

一応フォローしとくと、義母に悪意は一切ありません!
思ったことがそのまま口から出ているだけです( ̄∇ ̄;)


こちらは完全にわたしの被害妄想なのですが、産後のマタニティーブルー中は、アイデンティティがどこかへおでかけしてしまい、世の中から自分の存在が消えたような感じがしました。

まわりから、とってもとっても大事にされる娘。

かたや、ごはんもまともに食べる時間がなく、睡眠を極限まで削ってボロボロになっても、心配されるどころか、「母親なんだから、それが当たり前」と言われるわたし。

わたしももっと心配されたい。

「母乳足りてないんじゃない?」じゃなくて「大丈夫?大変だね」って言ってほしい。

わたしという存在を認めてほしい。

だってもうこれ以上ないくらい、限界まで頑張ってるんだ…!!

とまぁ、この頃がマタニティブルーのどん底だったかなぁ、と思います。

結局メソメソしていたのは生後2ヵ月くらいまでで、娘があまり泣かなくなって、自分がまとまって眠れるようになり、ごはんも普通に食べられるようになったら、この気持ちはどこかへ行ってしまいました。

いや~やっぱり人間、ちゃんと寝てちゃんと食べないとおかしくなりますね!( ̄∇ ̄)

(出典元:かたくりこの4コマ育児日記


医師からのアドバイス


義母にとっては産婦である嫁は他人であり、かわいい息子を奪った敵という意識も多かれ少なかれあるでしょう。

孫が生まれるという一大イベントにテンションが上がって抑制が効かなくなり、少しでも自分の経験上役に立つことを言いたいという意識から、誤解されかねない発言を繰り返してしまう人が多いです。

言葉を良いように解釈するような余裕はこの時期の産婦にはありません。赤ちゃんの世話は大変だけど、赤ちゃんの世話を手伝われるのも、取り上げられるような感じがしたり、お前は頼りない・役に立たないと言われているようで不快な場合もあります。

自分が姑の立場になったとき、この経験を踏まえて、上手に手助けができるようになるとよいですが、難しいのかもしれません。


4コマ漫画でつづる、育児日記です。大阪府在住。

かたくりこの4コマ育児日記」で育児とネタ系中心にブログを更新しています。
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