赤ちゃんの風邪には母乳点鼻?【育児ブログ】

今回が初登場、ヒヨコ母さんさんの連載漫画「ヒヨコ母さんの子育て術」がスタートします。

登場人物が、人間ではなくかわいい動物になっているところが見所。

第1回目は「母乳点鼻」がテーマ。鼻から母乳って痛くないのでしょうか…

赤ちゃんの真似っこ遊びと風邪には母乳点鼻


■ 生後3ヶ月の赤ちゃんだって遊べるよ!!
そうへいくん、クーイングが始まってまして、泣く以外の声もあげられるようになっております。

その声を使った、真似っこ遊びが上手です。とっても可愛いので癒しをもとめて一緒にあそんでいます。


コミニュケーションがとれているのかは、よくわからないですけれども、こっちが真似するとすごく嬉しそうにわらったりするので、きっと分かっているんだろうと信じます。

(しかし赤ちゃんのウンチは、なぜあんなに盛大な音がするのだろう。ゆるいから?)

■ 最近風邪気味のそうへいくん
そうへいくん、ここ2、3日鼻がぐずぐずいっています。けいすけくんがこの前風邪をひいたばかりだから、うつったのやもしれません。

赤ちゃんは母乳から免疫をもらっているから6カ月ぐらいまで風邪ひかない。

なんて言う人もいますけれども、季節とか、姉弟がいるか、赤ちゃんの性質とかでその確率は大きく違います。

ゆいちゃんは10カ月まで風邪をひきませんでしたが、けいすけくんは生後2カ月で風邪っぴき、生後8カ月で風邪こじらせて入院までしてます。赤ちゃんによって違うんですね。そうへいくん夜ちょっと苦しそうです。

病院につれていくと、たいした事ないから様子をみてとのこと。ひとまずホッとしました。

【赤ちゃんの風邪に母乳点鼻!?】
赤ちゃんの風邪、鼻づまりに母乳を点鼻するのがいいと聞きます。母乳には免疫成分の他に炎症を抑える作用があっていいんだとか。

やり方はとっても簡単。新鮮な母乳をスポイトに取り、仰向けに寝かせた赤ちゃんの鼻に数滴垂らし、鼻をすってあげる。これだけです。

鼻から喉に入っても母乳だから大丈夫!? っていうのだけれど、ちょっとやってみました。

あとは、鼻にいれる………と

母乳の池が鼻の周りにできて、たいそうお怒りでした。上手く入らない場合は綿棒に母乳を湿らせて奥に突っ込むっていうのですが、そっちの方が怖くない?

というか、1滴も鼻の穴に垂らせないぐらい不器用なのに、綿棒突っ込んだらそら恐ろしい事になりそう。

ま、ゆいちゃんやけいすけくんも風邪気味だし、この時期はしょうがないですね。これ大人にも効くのかなぁ?もし自分が鼻づまり起こしたらやってみよう。

(出典元:ヒヨコ母さんの子育て術


医師からのアドバイス


母乳にはlgA、リゾチーム、ラクトフェリンなど、感染に対抗し炎症を和らげる物質が含まれており、点鼻・点眼することで症状を和らげることができるとされています。

科学的に検証はされていませんが、副作用もなくすぐに行えるので試してみる価値はあるでしょう。スポイトがなくても、直接鼻や目に絞り出せばよいです。

ただし母乳に含まれるIgAは産後6カ月以降は少なくなりますし、お母さんが免疫を持っていないウイルスに対しては対抗できませんので、万能ではありません。

皮膚に付きっぱなしにすると、かぶれの原因になりますので、点鼻・点眼後は周囲の皮膚を拭くようにしてください。


6歳と2歳と0歳の子育て中、3児の母である私。

ヒヨコ母さんが日々面白かった出来事を漫画で綴る日常理不尽漫画「ヒヨコ母さんの子育て術」ブログです。

これを読んで「子育てって面白いんだな」「私もやってみよう」など、色々感じていただければ幸いです。
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