土足OK!? 分娩室の気になる衛生環境とは?【育児ブログ】

第二子出産エピソードもついにクライマックス!龍たまこさんの育児イラストブログです。

今回は「分娩室の衛生環境」についてです。

分娩室に布団持参で登場した、旦那さん…。そんな中感動の瞬間がついに訪れます!

分娩室に旦那さん登場


さていよいよ出産です!!
わたしの病院食を食べているまことくんは
果たして立会いに間に合うのか!!!(笑)
では、どうぞ~☆





もうね、笑えてきたよね…

恥ずかしいとか怒りとかそういうの超越して
もうすぐ産まれるっていう緊張感とか
陣痛の痛みとか不安とか色々
ごっちゃになって
最終的には笑えてきた(笑)

出産自体はめっちゃ安産だったと思います!!
実際4000近くで産まれたんですが
頭がスルッと出てくれたおかげで
あとは肩がちょっとひっかかったけど
出てきてくれました~♡

助産師さんがあとで
「吸引の準備もしてたんだけどね~」
って言ってたんで、やっぱり
うまく出てくるか怪しかったんだな~
と思いました

(出典元:規格外な夫~セロトニンが、足りません~


医師からのアドバイス


帝王切開の手術室ではない、経腟分娩を行う分娩室は、とりたてて清潔な環境というわけではありません。通常は土足で出入り可能です。

赤ちゃんが出る直前に、分娩台にかけた足に清潔カバーをかけ、会陰切開や膣裂傷が生じた際に清潔に縫えるようにすることもありますが、そもそも膣は肛門とも近く、産道付近は無菌の環境ではありません。

とはいえもちろん不潔でよいわけではなく、「院内感染予防の父」と呼ばれるハンガリーのゼンメルワイスという医師は、「医者がお産の時に手を洗えば、産褥熱が予防できる」と提唱し、このことから消毒や病原微生物の概念が生まれたと言われています。


ムスメとムスコを持つ二児の母。イラストや漫画を書くのが好き。育児ノイローゼから這い上がってきました。

規格外な夫〜セロトニンが足りてません〜」を更新中。

実話をもとにした創作です。強迫性障害の家族の立場からの漫画として、読んでいただけると幸いです。
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規格外な夫〜セロトニンが足りてません〜

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