赤ちゃんの真似っ子遊び、指を使い始めるのは何歳から?【育児ブログ】

変わっている”ことに定評のある主婦ブロガーあま田 こにーさんの育児4コマ漫画。

今回は、「赤ちゃんのものまね動作」についてです。

何かの真似っ子を始めたばかりの赤ちゃんってホントに可愛いですよね。


あーすけ君9~10か月あたりの話。
動作を覚えるようになり、
ハイタッチなどの「芸」(ワザ?)が増えてきました。

教える親が「かわっている」ので
中にはちょっと個性的なモノもありまして…。

中指って、やりにくくないのかな…?

「中指を立てるなんて外国には行けないね」
と言われたときは
なるほどたしかに…と思いました(苦笑)

ちなみに今(1歳半)も、
E・Tをやるときや
Eテレ「いないいないばぁ!」の体操の指でツンツンするところは
中指を使ってやっています。
そういうクセがついちゃったのかしら…?
やりにくくないのかしら…?

(出典元:こにっき~マンガ・主婦と子育てとマンドリン~


医師からのアドバイス


大人の動作を真似るためには、見たものを理解しその通りに体を動かすという能力が必要です。

指一本を立てる・親指と人差し指を立てたL字を両手で合わせて三角おむすびの形をつくる・親指と人差し指を合わせてOKサインを作り、目の前に出してメガネの形を作るといったことができるのは2~3歳からになります。

じゃんけんのチョキを作るのはなかなか難しいことがあります。5歳になると、親指と人差し指、親指と中指というふうに二つの指を合わせる動作を、指を見なくても左右同時にできるようになります。


“変わっている”ことに定評のある主婦。(どう変わっているかは本編でご確認ください…)

静岡出身、愛知在住、AB型のアラサー。2015年に長男を出産し育児奮闘中です。

ブログでは現在育児ネタを中心に、同じく“変わっている”夫、趣味のマンドリンなどについて
こにっき~マンガ・主婦と子育てとマンドリン~」で4コマ漫画を中心に日常を描いております。
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