おっしゃん!かあちゃん!お母さんと呼ばれるまでの長い道のり【育児ブログ】

ほっこり優しいイラストが特徴的なひーたむさんの育児絵日記。

今回は「お母さんの呼び方」についてです。

ママ派、お母さん派、おうちによって様々ですよね。

子育て漫画「おかあさんって呼んで!」



発売中の本、あのね、わたしがねちゃってても、あとででいいからだっこしてにも、関連した書下ろし部分がありますが、次女(2才)の場合「おかあさん」といってもらえるまでの期間が長かったです。

そう呼んでもらえる直前は、私は「おとうさん、おかあさん」と呼ばれていました。夫がいてもいなくてもです。とりあえず両方いってしまえば、どちらかが当たると思ってそういっていたのかもしれません。

「ママ」と呼ばれるときもありますが、個人的には「おかあさん」と呼ばれたかったので定着してくれてうれしいです。

(出典元:リンゴ日和。


医師からのアドバイス

「あか」と「あお」のように、「おとうさん」「おかあさん」は言葉が似ているので、どっちがどっちか分からなくなってしまうのかもしれません。様々な言語に共通して、「お母さん」を表す言葉は「ま、あ、な、ん」など赤ちゃんにとって発音しやすい音の組み合わせでできています。ママ、ママン、マンマ、マミーなどです。パパも赤ちゃんにとっては発音しやすいです。
「おかあさん」の「か」は発音しにくく、「おたあさん」になってしまいます。語源は武家の妻が「おかたさま」と呼ばれていたことと言われています。


姉妹の母による育児絵日記と日々感じたことなどをつづるブログ「リンゴ日和。」です。子育てのあいまに更新中。ワニブックスより「あのね、わたしがねちゃってても、あとででいいからだっこして 」発売中。
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