ついに息子が喋った!赤ちゃんの初めての言葉とは・・・?【育児ブログ】

愛知在住のママブロガーあま田 こにーさんの4コマ漫画。

今回は、「赤ちゃんの発語」についてです。

赤ちゃんは毎日目まぐるしい成長を遂げていますが、言葉による意思表示が始まると、我が子の大きな成長を感じますよね。

どうぞ。


あーすけ君
1歳1~2か月くらいのお話。

毎日一緒に過ごしている両親は
かえって気付かなかったのですが。

あーすけ君、
いつの間にか発話していました…!

幼少こにーの第一声は「まんま」(ゴハンのこと)、
幼少あめ夫の第一声も「マンマ」だったそうなので、

てっきり「マンマ」とか「オッパイ」とか
そんな言葉が最初に出るかと思っていたら。

第一声は「どうぞ」でした!

しかも意味が逆!
使い方まちがってます。

「どうぞ」という言葉と共に
食べ物が差し出されたり
おもちゃを貰えたりするので、
「どうぞ」と言うことで
何か希望があることを伝えられる
と認識したのでしょう。
可愛らしいですね☆

このとっても便利な言葉を獲得したことにより、
あーすけ君の
言葉による意思表示が始まったのでございます…!

(出典元:こにっき~マンガ・主婦と子育てとマンドリン~


医師からのアドバイス


生後2か月ごろから「あー」「くー」などのクーイングが始まり、4か月ごろから「バブバブ」「んまんま」といった喃語が見られ、1歳前後からママ、マンマ、パパ、ネンネ、ワンワンなどの単語が出てきます。初語の多くは名詞ですが、「いないいないばあ」「はい」「どうぞ」「ちょうだい」「バイバイ」などの動きを表す言葉のほうが先に出る場合もあるようです。
初語は15か月までに見られるとされており、1歳6か月検診で初語が見られない場合や、3歳児検診で2語文がない場合、経過観察となったり療育機関などに紹介されることがあります。


“変わっている”ことに定評のある主婦。(どう変わっているかは本編でご確認ください…)

静岡出身、愛知在住、AB型のアラサー。2015年に長男を出産し育児奮闘中です。

ブログでは現在育児ネタを中心に、同じく“変わっている”夫、趣味のマンドリンなどについて
こにっき~マンガ・主婦と子育てとマンドリン~」で4コマ漫画を中心に日常を描いております。
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