好きなだけ食べさせても大丈夫?食欲旺盛な赤ちゃんの食事【育児ブログ】

すくすくと育つ息子さんの成長を実感している渡辺貴博さんの育児4コマ漫画。

今回のテーマは「1歳児の食欲」です。
赤ちゃんがごはんをモリモリ食べてくれてうれしい一方、食べ過ぎていないかちょっと心配になりますよね。

大食漢な息子


どうも、子育てイラストレーター(仮)の渡辺です。

僕の息子は1歳6ヶ月。
前回のブログでも書きましたが、僕たちと同じようなメニューも食べれるようになりました。
そのせいなのでしょうか?

今までよりも食べる量がすごく増えました。

ご飯が美味しいのでしょうね。

今までと同じ量を食べ終わって
「ごちそうさま」って促すと

いやぁあああ!!

と首をブルブルさせて

まだ食べれる!
もっとちょうだい!

と訴えてきます。

僕の息子は骨格が細いのですが
ご飯を食べ終わった後は本当にお腹が「ポンッ」と膨らんでいます。

いっぱい食べて大きくなるんだよ

(出典元:子育てイラストレーター(仮)渡辺貴博の『なべの素』


医師からのアドバイス


何歳の子供がどんなものをどれぐらい食べるものなのかというのは、育児をしたことのない人には分かりにくいものですし、育児真っ最中でも、普通はどのぐらい食べるものなのかはよく分からないものかもしれません。年齢ごとの栄養必要量は厚生労働省が日本人の食事摂取基準として目安を発表しています(www.mhlw.go.jp/file/05-Shingikai-10901000-Kenkoukyoku.../0000042642.pdf)。保育園などではこの必要量を満たすようにメニューが提供されていると思われます。一般的には6か月ごろから離乳食を始め、1歳半ごろに幼児食と言われるものに移行し、5歳ごろには大人と同じようなメニューを、箸などの食器を使って食べられるようになると言われていますが、量・内容ともに個人差が非常に大きく、育児書通りにいかなくても、子供が元気に活動できていれば良しとしてよいかと思います。偏食、小食などの悩みがある場合は保健センターの栄養相談などを利用してもよいかもしれません。


茨城県出身、育児とイラスト業の両立を目指し奮闘する渡辺貴博といいます。

2015年3月31日に長男が誕生。一児の父になる。子育て奮闘中!!!
毎日育児マンガ「子育てイラストレーター(仮)渡辺貴博の『なべの素』」をブログで更新しています。
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子育てイラストレーター(仮)渡辺貴博の『なべの素』

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