本当にタラちゃんみたい!!子どもの苦手な発音について【育児ブログ】

かわいい娘さんとの日常を描くひいちゃんさんの育児ブログ。

今回のテーマは、「サ行の発音ができない」です。

子どもが舌足らずながら一生懸命話す姿、とってもかわいらしいですよね。

2歳児を育てていて驚いたこと


2歳の娘を育てていて驚いたことを2つばかり…

舌足らずさを演出して、誇張して書いてるのかと思いきや

本当にタラちゃんみたいに話すんだなぁと驚きました(笑)

もっと小さい頃に、突然「ばぶ~」って言われた時も本当に言うんだ!と驚きましたが…
そしてもう一つは

意外と大人っぽいというか
しっかり話したりもするな~という驚きですね
でもサ行はちょっとへたっぴなところがまた可愛いです(n*´ω`*n)
はっ…これってもしかして…ギャップ萌え?

(出典元:親馬鹿ママのToDoリスト〜やっておきたい100のこと〜


医師からのアドバイス


「つくえ」が「ちゅくえ」、「はさみ」が「あしゃみ」になるような、舌足らずの幼児語では、サ行やカ行がタ行になったり、ラ行がア行になったりという現象が起こりますが、舌・唇の構造や動かし方が未熟であるためと思われます。小学生ごろまでには修正されます。舌の裏にあるヒモのような構造、舌小帯が短いこと(舌小帯短縮症)が、母乳を飲む・食べる・発音するなどに悪影響を与えると考えられ、赤ちゃんのうちに舌小帯を切るという処置が頻繁に行われていた時代がありました。今では4~5歳まで様子を見てから処置が必要かどうかを判断するというのが主流の考え方になってきています。


理系の同じ研究室だったことが縁で結婚した旦那との間に、結婚7年目にして待望の赤ちゃん誕生!

二人で相談しながら育児を楽しんでいます。プラハ在住。

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