海外と日本の産婦人科事情の違い【育児ブログ】

海外在住の育児ブロガーさん初登場!

現在、チェコのプラハ在住の理系ご夫婦である、ひいちゃんさんの、育児4コマ漫画の連載が本日から始まります。

海外での妊娠・出産は日本と比べ、どのようなメリット・デメリットがあるのか気になりますよね。

そこで、第1回目のテーマは「海外と日本の産婦人科事情の違い」についてです。

予約の前に立ちはだかる壁



チェコでの産婦人科の検診は8カ月くらいまでは4週間に1度、それ以降は2週間に1度、臨月は毎週と日本とほぼ同じでした

ただ、簡単な尿検査以外の検査は別の施設…
しかもほぼ毎回違う施設で行われていて次の検診までに検査を受けてきてとお医者さんから指示をもらいます

そして施設によっては電話予約が必要でした

この電話予約が本当に大変で!!!

私より旦那のほうが英語もチェコ語もできるので、いつも旦那に頼んで予約をとってもらっていたのですが、こちらが用件を言う前に電話を切られることがよくありました

かなりショックなんですよね

翌日旦那が職場のチェコ人スタッフの方にお願いして予約をしてもらうと、それはもうあっさり予約完了したりして…(これもかなり凹みますね)

チェコに住んでいるとこういうことがよくあるので、一時帰国の時に日本語ができなくて困っている外国人の方がいたらできるだけ手を貸すようにしています…(気持わかるよ!と)

産院の予約はお早めに!



チェコでは9カ月までは産婦人科で臨月からは産院で診てもらうシステムになっています

そのことは一応知っていたのですが自分で産院を決めて予約するとは知らなかったので、遅めの予約になってしまいました(-_-;)

評判の良い産院は早めに予約が埋まってしまうようです

電話予約は前にも描いたとおり門前払いされる可能性が高かったので、もう諦めてチェコの人にお願いしました(笑)

私の場合は、少し遠いですが大きな大学病院の産院で予約が取れたので何とかなりましたが…事前に知っていたら通いやすいところを予約していたかも

(出典元:親馬鹿ママのToDoリスト〜やっておきたい100のこと〜


医師からのアドバイス


海外での出産は日本とは異なる部分が多く、特にチェコとなると日本人の体験談を探すのは難しいでしょうから、ひいちゃんさんのブログは同じくチェコでの出産を考えておられる方には貴重な情報源になるでしょう。

国によっては、以下のような多様な違いが見られます。

・出産費用が無料である代わりに病院が自分で選べない
・日本では当然の超音波検査が妊娠中3回程度しか受けられない
・ダウン症などの出生前検査が無料
・帝王切開が出産の8割を占めている
・産後すぐ退院し以後は自宅に助産師のような専門職の往診がある


理系の同じ研究室だったことが縁で結婚した旦那との間に、結婚7年目にして待望の赤ちゃん誕生!

二人で相談しながら育児を楽しんでいます。プラハ在住。

親バカママのToDoリスト〜やっておきたい100のこと〜」を更新中です。
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