なりたくてなったわけじゃない!育児中の早食いの癖【育児ブログ】

柔らかな絵柄が印象的な人気ブロガーひーたむさんのイラストエッセイ。

今回のテーマは「早食いの癖がついた」です。

赤ちゃんのお世話をしていると、どうしても自分の食事の時間がとれなくなりますよね・・

長女がまだ乳児だったころ、急いで朝食を食べた思い出






長女が乳児だったころ、自分のごはんをゆっくり食べるのが難しかったです。
いつ泣かれるかわからないので、あわててしまって、自然とはやく食べるくせがついてしまいました。

そんなときに、優雅にコーヒーを飲む夫から、よく「食べるのはやっ!」といわれました。夫は見たままの事実をいっただけなのですが、そのたびに「貴族か!」と心の中でつっこみました。

我が家に限らず、小さいお子さんがいる家庭だと、配偶者に対してこんなふうに相手に心の中でつっこんでしまうことって、わりとあるのではないかと思うのですが、どうでしょう??? 

(出典元:リンゴ日和。


医師からのアドバイス

赤ちゃんがいると自分の食事をゆっくり食べるのは難しいです。麺類など伸びるものは作りにくくなります。気づけば食事が5分で済ませられるようになっています。急いでいるので味が分からず食べた気がしません。おにぎりなど片手で食べられるものを用意しておくか、おんぶしてあやしながら食べるという手もあります。子供が離乳食を終え、大人の取り分けを食べられるようになってきた2歳ごろになると、外食では子供が食べられるメニューを選んで注文することになったり、子供のために切り分けたり世話をしているうちに自分のは冷めてしまうこともあります。大人が複数人いれば注文のタイミングをずらすなどしておいしく食べられるとよいですね。


姉妹の母による育児絵日記と日々感じたことなどをつづるブログ「リンゴ日和。」です。子育てのあいまに更新中。ワニブックスより「あのね、わたしがねちゃってても、あとででいいからだっこして 」発売中。
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