あせらないことがポイント。ゆるやかな卒乳のすすめ【育児ブログ】

可愛らしい姉妹を子育て中のママブロガーひーたむさんのイラストエッセイ。

今回のテーマは「卒乳」です。

後半では、スムーズに卒乳や断乳を行う方法の一例を医師が紹介しています。

うちの次女(2才)が、まだおっぱいを欲しがります


ちょっと前の話です。
うちの次女(2才)は、まだ昼間におっぱいを欲しがることがあります・・・




我が家はもう下に子どもが生まれてくる予定もないので、昼間の授乳に関しては、なるべく好きなだけ飲ませてあげようと思っていました。次女が日中におっぱいを欲しがる回数も1、2回になってきました。おそらく乳もあまり分泌されていないような感じだったので、ゆるやかに卒乳(断乳?)の方向へ行きたいと思っています。

でも今回、次女が「おっぱいをみる」というのでみせたのですが、結局みてしまうと、みるだけというのはもはや不可能になってしまいますね。抱きつかれて、ガッチリホールドされ、ばっちり飲まれてしまいました。

(出典元:リンゴ日和。


医師からのアドバイス

大人が母乳をやめると決める場合を断乳、子供が自然と離れていくのを待つのを卒乳と呼んでいます。断乳すべきか卒乳すべきか、いつ行うかは時代や地域によって考え方が異なり、絶対の正解はありません。私の個人的な考えでは、新生児のころから機会を見て哺乳瓶に慣らしておき、徐々に母乳をやめてミルクに移行していくというのが楽なように思います。ミルクでも眠れるということであれば、子供のほうも母乳を求めて何日も泣いて眠れないということもなく、母親の母乳産生も徐々に減っていくので、乳腺炎で苦しむことも少ないのではないかと思います。


姉妹の母による育児絵日記と日々感じたことなどをつづるブログ「リンゴ日和。」です。子育てのあいまに更新中。ワニブックスより「あのね、わたしがねちゃってても、あとででいいからだっこして 」発売中。
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