我が子にやってきた濁音ブームについて【育児ブログ】

子育て奮闘中の大阪在住のママブロガーかたくりこさんの、育児マンガ。

今回は、「赤ちゃんの発音しやすい音」についてです。

赤ちゃんの発音できる音が増えていく様子は見ていておもしろいですよね。

だだだの汎用性


こんにちは、かたくりこです。

昨日3回もお外にいったのに、まったく昼寝をしなかった娘…(´Д`;) わたしの方が先に力尽きました。幼児の体力ヤバイですね。

さて、今日の4コマはこちらです!

言葉じゃなくて、喃語というのかな?

むかし「だぁ!だぁ!だぁ!」というアニメがNHKでやってまして、それを思い出しました…って、前回と同じ話の展開(笑)

「だ」とか「だぁ」とかは赤ちゃんが発音しやすい音だそうですだ。

(出典元:かたくりこの4コマ育児日記


医師からのアドバイス


子供は口の構造上、ア・マ・ナ・ンなど口をあまり動かさなくてもよい音を発音しやすく、カ行・サ行・ラ行などは発音しにくいと言われています。世界的に様々な言語で、赤ちゃんにとって最も身近な「お母さん」や「ごはん」を意味するのはマンマなど赤ちゃんの言いやすい音でできているという共通点があります。ダ・バ・ブなど発音すると唇がふるえて楽しい音は好んで発音するようです。喃語は最初バだけなど一音ですが、次第にババババと反復した喃語が見られるようになります。意味のある言葉が出るのは1歳ごろになります。


4コマ漫画でつづる、育児日記です。大阪府在住。

かたくりこの4コマ育児日記」で育児とネタ系中心にブログを更新しています。
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