いつからスタート?お値段は?子どもの歯列矯正について【育児ブログ】

3兄弟の育児に奮闘中のママブロガーちゅいママさんのマンガブログ。

今回のテーマは「子どもの歯列矯正」です。

早め早めの対策が効果的なようですね。

とにもかくにも歯ぁ。続報。


チャオーーーーーー!!!!

本日二本目。

今日は短め記事を
さくっとちょいちょいと更新。

あのさ、
前に話したちゅんたんの
前編矯正の話、覚えてるかな。
ちゅんたん、乳歯の時ですでにギッチギチの隙間いっこもなかったから、
大人の歯が生えてきたら案の定見事にガッタガタで生えてきてしまって、
しまいにはガタガタすぎて新しい歯が生えてくる余地すらない状態になってしまい、
もう矯正するしかないやん(白目)。
ってなったのよね。

もう一回言うけど、

歯が綺麗に生えてきてくれるっていうだけで
十分親孝行やわ。

歯並びが悪いのが親不孝っていうわけじゃないけど、
ハンパない額のお金が飛んでいく~~!!

半年前に始めた矯正が今どうなってるのかというと、

こんな状態。

前歯の四本、下前歯の四本を整えるために
上顎にも下顎にも装置がガッチリ入ってるのね。

矯正したことがない私からしたら
見てるだけでめっちゃ痛そうだし、違和感ありそうに感じるけど、
本人曰く、
慣れたら大丈夫らしい。

でさ、
やっぱり、

全然違う~~!

めっっちゃ綺麗になってきてる!!

特に下の歯なんてほんっっっまにガッタガタもいいところやったのに、
ピチーって揃い始めてるから
やっぱり矯正ってすごい。(感想うすっ)

歯が生えてくる隙間がないほど顎が狭いってことらしいから、
まずはこの装置で顎を広げて、
そこからよく見るあの歯につけるタイプの矯正にしていくらしいんだけど、

それにしても、

図面右上の歯が全然生えてこない。

レントゲン撮ったらちゃんと下に歯は出来てるし、
お医者さんも絶対生えてくるから待つしかないっておっしゃってるんだけど、

歯の生えるスピードひとつとっても
本当にその子その子で違うなってしみじみ思うわ。

ここの歯、むちゃくちゃ遅い。
一年ぐらいかかってる。

今やっっっと歯茎が盛り上がってきたところ。

この歯が生えないことには先に進めないので
とりあえず早く生えてきてほしいけど、

なんにせよ、
成長ってほんと個人差やなと思う。

でさ、
矯正しはじめて最初の頃はネジも回さないといけないし、
こっちも緊張してるからこまめに仕上げ磨きもしてたけど、
だんだん慣れてきてなあなあになってしまってたら、

歯科衛生士さんにおこだでた。

下の矯正器具が歯茎をがっちりホールドしてるんだけど、
金具がかかってるところが腫れてきてて、

しっかり汚れが落とせていないから歯茎が腫れてきてます。
下前歯の裏側にも汚れが付着してるし、
しっかり仕上げ磨きをしてあげてください。
とお叱りを受けました~~~。

やっぱバレるんやな。(こら)

ちゃんとしよ。

見た目、歯茎に金具が食い込んでてめっちゃ痛そうに見える。

痛くないらしけど、ちゅんたん、ほったらかしにしててごめん。

心を入れ換えてゴリゴリ仕上げ磨きちゃんとするわ。

で、この度ゆいたんの下の歯が生えてきたんやけど・・

これがまたいつか見たことがある生えかた!!!!

ちゅんたんとまったく一緒!!!(号泣)

既に生えるスペースなさすぎて歯茎の内側から無理矢理生えてきてるーーー!!!

あか~~~~ん。

数年後、また40万円飛んでいく~~~~。

で、歯ぁつながりで夫の歯の話やねんけど、

この話も覚えてるかな。

ヤブ医者ってほんとにいるんだと実感した話、覚えてるかな。

白い詰め物をしてもらって、
「これ、ちゃんと治療し終わってるんかな」って思いつつ、
そのままにしておいたら、

あれからほどなくして、

とれたぁぁぁぁ!!!!

ええええーーーー!!!!

GGデンタル、あんだけ何回も通わせて一体何してたん!?

皆さんからご指摘があったとおり、
やっぱり仮詰めでしかなかった・・・(悲報

そして、それ以降・・・・

新しい歯医者にはまだ行ってない。

歯ぁずっと穴開いたまま。

もう知らん。

もう自分で歯医者探すなり予約するなりしてくれと思って
ほったらかしにしてるけど、

とにもかくにも、歯ぁですわ。

歯ぁto歯ぁですわ。(はあ?)

歯ばっかりは自然治癒不可能やからな・・・・・。

歯医者選びって
ほんと大事。

(出典元:kosodatefulな毎日 ~我が家の3太~


医師からのアドバイス


歯列矯正は永久歯に生え変わる6歳ごろから行うことが多く、自費診療で50~100万円程度かかることが多いようです。極端な受け口・出っ歯や噛み合わせの異常がある場合は3歳ごろから治療する場合もあります。生まれつきの骨格の病気で、矯正しないと食べる・話すなどの機能に重大な問題が起こり得る場合は、健康保険が適応される場合もあります。一般的にあごの骨格が成長しきってからよりは、幼いころから治療したほうが効果を得られやすいと言われています。


全国をさすらう転勤族一家。
現在、山口県在住★
三兄弟の育児に奮闘中。

kosodatefulな毎日 ~我が家の3太~」で育児ブログを連載中。
2016年12月に育児ブログが本としても出版されました。
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