子ども大喜び!ぐるぐる回転抱っこについて【育児ブログ】

一児のパパでイラストレーターの渡辺貴博さんの育児ブログ。

今回は「子どもが目を回す現象」についてです。

後半では、まだ回転している感覚が残るメカニズムや解消方法について医師が解説しています。

息子目を回すの巻


どうも、子育てイラストレーター(仮)の渡辺です。

息子が抱っこを要求して来ました。

最近ではただの抱っこに飽きてしまったので

グルグル回転させています。

ですが、これ力がいるので長時間はできないんです。

喜ぶ息子を地面に下ろすと

目を回して

フラフラ〜(笑)

まるで酔っ払いのよう

面白いけど、あまりやりすぎると吐いちゃったりしそうだから

たまにやってあげる程度にしてあげてますが

息子は楽しんでいます。

(出典元:子育てイラストレーター(仮)渡辺貴博の『なべの素』


医師からのアドバイス


体が回転したあと急に止まっても、まだ回転しているような感覚や、周囲の部屋が回っているような錯覚が生じますが、これは耳の中の三半規管という部分の働きによるものです。耳には音を聞きとるための蝸牛という部分と、平衡感覚を司る三半規管があります。三半規管には、毛の上に細かい砂が乗ったような構造があり、体を傾けると砂が毛の上で動き、体の傾きを感知しています。体が勢いよく回転すると砂がずれ、回転を止めてもしばらくは元の位置に戻らないため、回転し続けているような感覚が起こります。体を逆回転すると砂のずれが修正されて錯覚が解消されやすくなります。


茨城県出身、育児とイラスト業の両立を目指し奮闘する渡辺貴博といいます。

2015年3月31日に長男が誕生。一児の父になる。子育て奮闘中!!!
毎日育児マンガ「子育てイラストレーター(仮)渡辺貴博の『なべの素』」をブログで更新しています。
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子育てイラストレーター(仮)渡辺貴博の『なべの素』

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