硬膜外麻酔を打ってもらうときのポイント【育児ブログ】

ご自身の出産体験談をかわいいイラストで綴るようみん。さんの育児ブログ。

今回のテーマは「硬膜外麻酔」です。

字面から痛そうな名前ですが、実際はどうなのでしょうか?

硬膜外麻酔の痛み


次女かっぴぃの

出産話を描いて

います(≧▽≦)

①「1カ月ぶりの旦那との再会は・・・」→

②「ハグがしたかったのでオーラだしてみた」→

③「長女、父との再会で固まる」→

④「長女への、小さなプレゼント」→

みんなとバイバイして

手術室へ~!!!

いや~・・・

痛かったです!!!汗

前回のときは陣痛中の

帝王切開だったので背中の麻酔も

痛みを覚えてなくて・・・

実際、自分で台に乗って麻酔すると・・・

痛かった・・・

「痛かったらいってね~」

と言われたので

「い!!!痛いです!!」

と言ってしまいました汗

背中の奥の方が

痛いんだよね・・・ギュッって感じかな・・

我慢できる痛みなんですが

やっぱり痛かった・・・(´;ω;`)

麻酔するときは身体を

ググッと丸くして待機します

ここで変に動いたりすると

麻酔の効きも変わるらしーので

どんなに痛くても動かなかった・・・真顔!!

お腹を丸くするのも大変で

麻酔するだけで汗がすごかったです・・・私・・・ww

産婦人科によって麻酔の種類も

違うみたいですね(*^^*)

私は硬膜外麻酔を

しました。

麻酔したら気分悪くなって

少し休んで

いよいよ帝王切開が

始まります。

リラックスするためにBGMも

かけてもらって・・・

続きます~(*^^*)

(出典元:ママようび。


医師からのアドバイス


帝王切開の術中の痛み対策としては腰椎くも膜下麻酔(脊椎麻酔)が行われます。これは痛みを伝える脊髄の神経の近くに直接麻酔薬を届ける注射です。くも膜下麻酔に引き続いて、術後の痛みを和らげるための硬膜外麻酔を行う場合があります。硬膜外はくも膜下よりも体表面に近い部位、脊髄からは遠い位置に管を置いておき、管から少しずつ麻酔薬がしみ出すような器具を接続することで、術後2~3日の痛みを和らげることを目的とします。背中を丸めたほうが腰骨にすき間ができ、針を刺しやすくなります。動かないで頂くのは、針が思わぬ部分に刺さらないようにするためで、「動くと麻酔の効きが変わる」というのは少し違うかもしれません。


30代で、結婚、妊娠、出産したようみんです!

2013年11月に帝王切開にて長女(ぷっちょ)出産。2017年4月に次女(かっぴぃ)出産。

二人の娘と、超マイペースの年下の旦那さんとの4人暮らし。「ママようび。」を更新中です。
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