いつから始める?子どもの読み書きについて【育児ブログ】

2人の娘さんとの日々をふんわりした色彩で描くイラストブロガーひーたむさんの育児エッセイ。

今回のテーマは「読み書きのスタート」です。

後半では、誰もが気になるこのギモンに医師が答えます。

子育ての正解がいまだによくわからない


長女のときは、生後半年くらいから、毎日本をたくさん読んでいました。

ひらがなもわりと早くから教えて、長女もすんなりと覚えました。そのおかげか、字も彼女自身で本を読んで、練習して書けるようになりました。

でも、次女の場合は、長女のときのようにはしませんでした。長女のときは、小さい頃からつめこみすぎてしまったような気がしたからです。

次女の小さいときは、自然な感じでマイペースに本を読んだり、ままごとなどの遊びをしたりすることが多かったです。言葉を覚える前の、想像の世界で遊ぶ時間も大事なのではないかと思ったからです。

でも少し経って、どうするのが正解だったのだろうと思ってしまいました。

一番良い方法はどうすることだったのか、いまだによくわかりません。手探り状態ですが、子どもたちにとってベストな道を自分なりに探って進むしかないですよね。

(出典元:リンゴ日和。


医師からのアドバイス

建前上は小学校に入ってから文字を教えることになっていますが、入学前に自分の名前をひらがなで読み書きできることが望ましいと学校側から言われることもあります。何歳から文字を教えるべきかについて医学的な正解はありません。絵本の読み聞かせはお座りができるようになったころから行い、1歳ごろから筆記具を持って書く練習をし、物の名前を教えながら文字についても興味を持たせていくのがよいかと思います。文字を書く前に、お絵かきや折り紙で手先を鍛え、線の上をなぞるといった練習ができると、よりスムーズに取り組めるかもしれません。


姉妹の母による育児絵日記と日々感じたことなどをつづるブログ「リンゴ日和。」です。子育てのあいまに更新中。ワニブックスより「あのね、わたしがねちゃってても、あとででいいからだっこして 」発売中。
  • このコンテンツは、病気や症状に関する知識を得るためのものであり、特定の治療法や専門家の見解を推奨したり、商品や成分の効果・効能を保証するものではありません
  • ユーザーの皆様へ:病気や症状について相談したい方は、こちらからご登録をお願いします
  • 専門家の皆様へ:病気や症状の説明について間違いや誤解を招く表現がございましたら、こちらよりご連絡ください
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

リンゴ日和。

もっと見る

育児特集の Q&A

もっと見る

あなたにオススメの健康チェック

健康チェックをもっと見る