男の子は言葉の発達スピードがゆっくり?息子語録が面白い【育児ブログ】

男の子と女の子の二児の母である、龍たまこさんの育児に役立つ4コマ漫画。

言葉のボキャブラリーが増える度、子どもの成長を感じることも多いとは思いますが、独自の言葉を作ってしまうこともあるので、理解するのに一苦労…なんて経験をされているパパママも多いはず。

今回のテーマは「子どもの言葉の習得過程」についてです。男女でも言葉の発達スピードに違いはある?

ムスコ語録~よくわかる解説!~



~よくわかる解説!!~

「ぶっち」
→義理母が、お茶のことを「おぶうちゃん」と言います
この、「ぶ」と「ち」を採用して、「ぶち」→「ぶっち」と進化していきました

「ぷ」
→「イクラはぷちぷちしておいしいね~」と言ってたら
その「ぷちぷち」の「ぷ」を採用して、イクラ=「ぷ」となりました


~よくわかる解説!!~

「も」
→わたしが怒るとき「もう!!」と言っていたら
負の感情=「もう」となり、
「イヤ」=「もっ」となりました

(出典元:規格外な夫~セロトニンが、足りません~


医師からのアドバイス


マンガにもあるように、子どもが言葉の習得過程で独自の単語を使うことはよくあり、特に双子の場合は子ども同士で自分たちだけの言語でコミュニケーションを成立させてしまい、正しい言葉の習得が遅れる場合もあります。

子どもがものの名前を自分なりの言葉で言った場合、理解は示しながらも、正しい名前を言い聞かせるようにした方が良いかと思います。

厳しく間違いを指摘すると、萎縮して言葉を言うのが嫌になってしまうこともありますので、無理に修正しないようにしましょう。


ムスメとムスコを持つ二児の母。イラストや漫画を書くのが好き。育児ノイローゼから這い上がってきました。

規格外でもいいじゃない!!」を更新中。

実話をもとにした創作です。強迫性障害の家族の立場からの漫画として、読んでいただけると幸いです。
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