立ち会い出産で大切なパートナーの心構え〜出産編〜【育児ブログ】

男性育児ブロガー兼イラストレーターでもある渡辺貴博さんの4コマ漫画。

今回は「立ち会い出産をする時の心構え」についてです。

何をすれば良いか分からないという…という出産に立合われるパパ達には必見のエピソードです。

俺氏、怒られる


どうも、子育てイラストレーター(仮)の渡辺です。

前回、あまりの痛さに吐いてしまった妻。
その後も、ずっと強い陣痛の痛みに耐えていました。

どうやら、さすってほしい場所とかが僕と噛み合わずに、イライラさせてしまったかもしれません。
(妻は怒ってないって言ってるけど)

しかし、僕への試練はこれだけではなかったのです。

いや〜怒られちゃいましたね。
29歳で怒られるってなかなか心にグサッときました。

でも、これがきっかけで自分の中で不安が一気に吹き飛んで周りを見れるようになったんです。

俺がしっかりしなくては!


助産師さんに怒られ、ショックを受けた私。

しかし、僕は結構世間体とか他人の目をすごく気にする人間なので心の中でこう思いました。

もう、怒られたくない。

そう思うことで、自分の中でしっかりしなくてはという気持ちが出てきて、物事を冷静に見つめることができるようになりました。

こちらの助産師さんは本当にサバサバしていて仕事人間です!っていう女性でしたけど、出産後に話をしたらすごくいい人でした。

やはり、出産は真剣に取り組まなければならないことなのですよ。
この後もまだまだ、妻の苦しみは続きます。

正直、このまま妻が死んでしまうんじゃないか!と思うくらいに目の前で苦しそうな姿を見ましたが、僕には隣で励ますくらいしかできなかったのでした。

次号、こうご期待です!!


今回の出産シリーズは少しでも多くの妊婦さん、それをサポートする旦那さんに見ていただきたいと思っています。
どうぞよろしくお願い致します。

(出典元:子育てイラストレーター(仮)渡辺貴博の『なべの素』


医師からのアドバイス


出産に立ち会う男性がよくおっしゃるのが「何をどうしたらいいのか分からず、助けにならないのが歯がゆい」ということです。

介助については、両親学級などでお産の進行を学んでおいたり、呼吸法やマッサージの予行演習をしておけば助けになりますが、たとえ有効な介助がうまくできなくても、苦しむ妻に付き添い、一緒にやり遂げようとする気持ちだけでいいのです。

妊婦さんによっては「取り乱す姿を見られたくない」「見当はずれの場所を押されてかえって邪魔」という場合もあり、臨機応変に対応しましょう。


茨城県出身、育児とイラスト業の両立を目指し奮闘する渡辺貴博といいます。

2015年3月31日に長男が誕生。一児の父になる。子育て奮闘中!!!
毎日育児マンガ「子育てイラストレーター(仮)渡辺貴博の『なべの素』」をブログで更新しています。
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