陣痛室へようこそ〜出産編〜【育児ブログ】

「たくましいママにはなれないけれど、そんなママを支えたい」と思っているパパの気持ちをほっこり表してくれる、イラストレーターでもあり育児ブロガーとしてもご活躍されている、渡辺貴博さんの連載4コマ漫画!

第2回目のテーマは「陣痛室」についてです。

陣痛室へようこそ


どうも、子育てイラストレーター(仮)の渡辺です。
ついに出産当日。

そして、出産が始まります。

まず、僕たちは分娩できる状態になるまで陣痛室という部屋に案内されました。

そこには、テレビ、CDラジカセ、バランスボール、テニスボールなどが入った箱、テーブルに椅子、出産用の犬みたいな形をしたヘンテコな形の椅子、

そしてベッドに心拍を計る機械がありました。



この時は本当に出産をナメていましたね。
ドラマとかで見る出産シーンみたいなものなんて本当にあるのかな?

そんなこと考えていました。

いやぁ〜この5時間後には本当に凄まじい光景を見ることになるのに…。

次号、陣痛促進剤投与…
乞うご期待です!!


今回の出産シリーズは少しでも多くの妊婦さん、それをサポートする旦那さんに見ていただきたいと思っています。
どうぞよろしくお願い致します。

(出典元:子育てイラストレーター(仮)渡辺貴博の『なべの素』


医師からのアドバイス


破水しても陣痛が来ないことはよくあります。陣痛を来させるために病院内を歩いたり、階段を上り下りして頂くこともあります。病院によっては足湯やアロママッサージでリラックスして頂くこともあります(アロマの持ち込みは病院によっては禁止されていることもあります)。

漫画では産婦さんの好きな音楽を流せるようにCDラジカセがあったようですね。犬みたいな椅子とは、アクティブチェアや陣痛緩和椅子と呼ばれるもので、下に揺り椅子のように揺らせるカーブがついていることもあります。

これでゆらゆらすることで、陣痛の痛みを和らげ、いきみたい気持ちを逃すというものです。


茨城県出身、育児とイラスト業の両立を目指し奮闘する渡辺貴博といいます。

2015年3月31日に長男が誕生。一児の父になる。子育て奮闘中!!!
毎日育児マンガ「子育てイラストレーター(仮)渡辺貴博の『なべの素』」をブログで更新しています。
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子育てイラストレーター(仮)渡辺貴博の『なべの素』

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