子宮卵管造影検査、当日!5分間のリアル体験談を報告【育児ブログ】

妊活エピソードをリアルな体験談で綴るようみん。さんの育児イラスト。

いよいよ、子宮卵管造影検査の当日を迎えたようで、こちらもドキドキしながら読み進めました。

果たしてようみん。さんの運命やいかに!?

検査、当日。


検査当日・・・

もうやるしかない!!と
思いながら電車に乗って
産婦人科へ・・・

予約だったので

病院についたらすぐ呼ばれました。

娘はレントゲン室の隣にある
待合室で看護師さんと待機。

あっさりバイバイしてたwww

私はレントゲン室に入り
下だけ脱いで待機。

ちょっと緊張しすぎて

「上も脱ぐんですか!?」

と聞いてたwww

脱がないのに・・・私アホや。

そして台に乗って
先生を待つ。

すごいドキドキしてたのに

5分くらい放置されたwww

でもこの5分で
かなり落着きを取り戻しました・・・

怖いから、なんとなく
ハンドタオルを握りしめる私・・・

ホントに検査とか嫌いなんです・・・

採血も気分が悪くなってぶっ倒れたことが
あるので、毎回横になってやってます

弱すぎ・・・

そして、とうとう検査が始まります!!

子宮卵管造影検査、終了!


先生を待って、約5分・・・

だいぶ緊張もなくなってきた頃に
先生がやってきました・・・

私の大好きなSMAPの曲を

脳内再生してなんとか冷静を保つ・・・!!!!

この漫画描いてるときは、まだ
解散を知る前なんです・・・

もう・・・かなり
ショックです・・・

娘は中居くん好きだし
両親もファンクラブ入ってるくらい好きで

今年ライブあったら皆で行こう!!
と思ってたのに

一つ、夢が崩れてしまいました・・・

私、来年からEテレ以外見なくなるんじゃないだろーーか・・・

すいません・・・
続きに戻りますね・・・

まずは、恐怖の

バルーン!!!!!

バルーン入ったのは
わかったんですが

特に痛みなし!!!(´;ω;`)

そのあと、ゆっくりと

造影剤が入っていきます。

たぶん、
3回にわけて流してたみたいです・・

とりあえず、ゆっくり深呼吸!!!

そして目は閉じず
天井を一点集中!!!

とにかく、呼吸はゆっくり。
たぶん緊張しすぎると余計痛くなるんじゃないか、と
思って・・・

3回目の
造影剤あたりから、腰あたりが
温かいような重いような・・・

「はい、終わりますね~」

と、なんとか無事終了!!

出産時のバルーンに
比べたら

我慢できる!!!!

子宮口を開けるときの
バルーン、なんであんなに痛かったんだろうか・・・

終わったあと娘が
「かあしゃ、きれいになったね~」

と謎の一言をいただきました・・・www

卵管が綺麗になったってこと
かしら???

「そうだね~」
と返事しました

何かを察したのかしら・・・

9時40分に受付して

10時過ぎには産婦人科を
出ていました。

個人差あると思うんですが
恐ろしい痛みはなかったです。

もし、これから受ける方いましたら
ぜひ、ゆっくり深呼吸を
おすすめします

鼻から
というより口から深呼吸すると
私はだいぶ落ちつけました。

さてさて・・・

子宮卵管造影検査をすると
ゴールデン期間、というジンクス??

を期待したい!!!

ちなみに次の日に
産婦人科に行ってレントゲンとりました。

結果は「若干の癒着」

「え!!!?大丈夫なんですか!?」

と心配で聞いたんですが

ちょっとの癒着でも、ちゃんと通っているのが
確認できたので大丈夫とのこと。

これで、つまりがなくなって
スムーズに通れるように
なっていることを祈ってました・・・

(出典元:ママようび。


医師からのアドバイス


子宮卵管造影で使用される造影剤には水溶性と油性の二種類があります。痛みは油性造影剤のほうが軽いようです。

水溶性造影剤の場合、翌日にレントゲン撮影をすることはないので、ようみんさんは油性造影剤での検査だったようです。

油性造影剤の場合、半年たっても造影剤が腹腔内に残っていることがあり、たまたま別の目的で腹部レントゲンやCTを撮影した際に、「何だこれは?」となることがあります。

そういった検査を行う場合、子宮卵管造影を行ったことを申告しておきましょう。


30代で、結婚、妊娠、出産したようみんです!

2013年11月に帝王切開にて長女(ぷっちょ)出産。2017年4月に次女(かっぴぃ)出産。

二人の娘と、超マイペースの年下の旦那さんとの4人暮らし。「ママようび。」を更新中です。
  • このコンテンツは、病気や症状に関する知識を得るためのものであり、特定の治療法や専門家の見解を推奨したり、商品や成分の効果・効能を保証するものではありません
  • ユーザーの皆様へ:病気や症状について相談したい方は、こちらからご登録をお願いします
  • 専門家の皆様へ:病気や症状の説明について間違いや誤解を招く表現がございましたら、こちらよりご連絡ください
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

ママようび。

もっと見る

育児特集の Q&A

もっと見る

あなたにオススメの健康チェック

健康チェックをもっと見る