子どもの指しゃぶりには意味がある?感情のサインを見逃すな!【育児ブログ】

ヒヨコ姿で育児に奮闘しているヒヨコ母さんさんの連載漫画は、シュールな絵にも関わらず、どこかほっこりさせてくれます。

今回は、当時生後4カ月の息子さんの「指しゃぶり」のエピソードです。

子どもにとっての「指しゃぶり」は特別な意味があったんですね。

生後4カ月の指しゃぶりと素数を数える


そうへいくんは今月で生後4カ月になります。早いもんですね。

まだ寝返りはしていませんが、首はすわって自分で動かせるようになりました。

目線もあうと笑ってくれたり近づくと手で触れようとしてくれたり。

生まれたての頃と違ってどんどん感情が行動に見られるようになってくるので、見ていてとても可愛いです。

目線があいだすと、こういうことがあったりします。



他の子達はあまり指しゃぶりをしなかったと記憶しているのですが、そうへいくんは指しゃぶりするみたいです。

すぐに構ってやれず、お待たせしている時は、チューチュー音が聞こえてきます。

そんな姿を見る度に、素数を数えるプッチ神父を思い出してしまう私なのでありました。

(出典元:ヒヨコ母さんの子育て術


医師からのアドバイス


赤ちゃんは胎内にいる時から指やへその緒をしゃぶっています。

これは呼吸や母乳を吸う練習と言われていますが、生まれてからは眠い・空腹・暇・寂しいときなどに指をしゃぶるようになります。指だけでなくこぶしや二の腕、足をしゃぶることもあります。

歯が生えてくると歯並びを気にされることもあるかもしれませんが、2歳ぐらいまでは止める必要はないと言われています。

おしゃぶりや歯固めのおもちゃを指の代わりに与えてみてもよいかもしれません。


6歳と2歳と0歳の子育て中、3児の母である私。

ヒヨコ母さんが日々面白かった出来事を漫画で綴る日常理不尽漫画「ヒヨコ母さんの子育て術」ブログです。

これを読んで「子育てって面白いんだな」「私もやってみよう」など、色々感じていただければ幸いです。
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