授乳時の胸の熱は食べ物で取る!?海外の知恵が凄い件【育児ブログ】

プラハ在住!理系ご夫婦ひいちゃんさんの4コマ漫画。

今回は授乳時の胸のトラブルについて、海外ならではのケア方法で紹介してくれました。

食べ物という点が、日本で言う「お婆ちゃんの知恵袋的」な感じで親近感が湧きました。

チェコ式胸の熱の取り方



授乳が軌道に乗るまでは色々とトラブルがありますね。
乳腺炎にならないようにケアの仕方も色々あります。

そんな中でも、ドゥーラの方から教わったチェコ式?の胸の熱の取り方。

フレッシュチーズを塗る!

内陸国で乳製品が安いからというのが理由かも?

トゥバロフはチェコの伝統的な菓子パン・コラーチュによく使われてます。
リコッタチーズみたいな感じ?ホロホロとしたフレッシュチーズです。

スーパーで売っている食べる用のトゥバロフを
熱くなった胸に塗るんだそうです。

使ったあとは食べてもいいわよ!

と教えてもらいましたが…食べないかな~?流石に食べないかな~?

日本でもキャベツを貼ったりとかありますよね。
そんな感じでしょうか。

(出典元:親馬鹿ママのToDoリスト〜やっておきたい100のこと〜


医師からのアドバイス


乳房の熱を取るのにチーズを塗るというのは、お国柄を表す面白いエピソードだと思います。

日本ではキャベツの葉を当てたり、じゃがいも湿布を作ったりします。キャベツは葉を洗い、乳首に当たる部分を切り抜いて使いますが、雑菌がいることがあるので、授乳前には乳首をよく拭きましょう。

じゃがいも湿布は、じゃがいも1個をすりおろし、しょうが汁と酢を2滴ほど入れ、小麦粉を入れてこね、ガーゼや母乳パッドに塗って使います。

やはり乳首には付けないようにし、授乳前には拭き取ってください。


理系の同じ研究室だったことが縁で結婚した旦那との間に、結婚7年目にして待望の赤ちゃん誕生!

二人で相談しながら育児を楽しんでいます。プラハ在住。

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