陣痛から産後までを過ごせる「LDR」ってどんな部屋?【育児ブログ】

人気育児ブロガーかたくりこさんの4コマ漫画。

引き続き、陣痛と戦っている様子が描かれていますが、今回も新たな展開が!

LDRに移動した様子ですが、一体どんなお部屋なのでしょうか?

陣痛2分間隔



わたしもういい歳なんで、
できる限り声を出さず我慢して、
静かに出産しようと思っていたんですが、
あっさりギブでした(TωT)

しかも陣痛間隔2分なのに、
子宮口は3cm。

子宮口は10cmまで開きますので、
登山でいうとまだ3合目だったのです、
がびょーん。(表現が昭和)

また、初産婦の平均出産時間は
16時間だそうですので、
このとき
「ああ…長期戦になるのか…」と、
心で泣きました。

それどころじゃない



家からウィダー・イン・ゼリーをもってきてたので、
これで随時エネルギー補給をしていました。

(出典元:かたくりこの4コマ育児日記


医師からのアドバイス


従来は、陣痛室で陣痛に耐え、子宮口が開いて分娩できる状態になったら分娩室に移動して出産し、少し休憩したら入院の病室に移動するというのが一般的でした。

しかし、部屋移動がつらいという声が多く、陣痛から産後の休養までを一つの部屋でできるLDR室を設けている産院もあります。入院病室とLDR室が一体となっている場合もあります。

家族も付き添いやすく、荷物の移動もいらないので便利ですが、LDRの部屋数が限られている場合もあります。


4コマ漫画でつづる、育児日記です。大阪府在住。

かたくりこの4コマ育児日記」で育児とネタ系中心にブログを更新しています。
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