陣痛で失神も!?旦那さんのサポートが大切〜出産編〜【育児ブログ】

男性育児ブロガーの渡辺貴博さんの4コマ育児漫画。

今回は、奥様が陣痛の痛さで「失神」してしまった壮絶なエピソードです。

痛さの向こう側という感じでしょうか…想像を絶します…。

母の教え


どうも、子育てイラストレーター(仮)の渡辺です。

出産の当日、病院まで僕の母親が来てくれたんですよ。

前日に兄、父、母には「破水したからもう生まれるかも」と連絡したのですが、出産は1日ずれたので電車で母が来てくれたわけです。

僕は、上京して一人暮らししてて、実家にも年に2回くらいしか帰らない人間だったので、妻のことを紹介していない状態だったんですよ。

しかも、できちゃった結婚だったので初めて親に合わせた時にはすでにお腹に息子がいました。

でも、父と母、兄夫婦はとても歓迎してくれて嬉し恥ずかしかったのを覚えています。

と、本編とは関係ない話でしたが、陣痛がかなり酷くなってきた時にうちの母親が到着したんです。

やはり、出産の辛さを知っているからなのでしょう、妻の側についていてやるように言われました。

今までは、母親って少し口うるさいなぁとか思っていたんですが、子供が生まれてからは、感謝の気持ちでいっぱいですね。

母が僕のことを生んでくれたから今があるわけですからね。
本当にありがたいです。

さて、妻の陣痛もついに佳境へ
次回、「最後の砦、分娩室!」
乞うご期待です!!


今回の出産シリーズは少しでも多くの妊婦さん、それをサポートする旦那さんに見ていただきたいと思っています。
どうぞよろしくお願い致します。

(出典元:子育てイラストレーター(仮)渡辺貴博の『なべの素』


医師からのアドバイス


陣痛の合間には疲労で意識がもうろうとしたり眠り込んでしまい、次の陣痛で目が覚めるという方もおられます。

陣痛中は妊婦さんが意識的にしっかり呼吸をして、赤ちゃんに酸素を届ける必要があります。

また妊婦さんが疲れすぎると、いざ赤ちゃんが出るという時になってスタミナ切れしてしまい、いきむことができなくなる場合も。

陣痛が長引いて妊婦さんの消耗が激しいのに、子宮口が開かない場合は帝王切開を考えることになります。


茨城県出身、育児とイラスト業の両立を目指し奮闘する渡辺貴博といいます。

2015年3月31日に長男が誕生。一児の父になる。子育て奮闘中!!!
毎日育児マンガ「子育てイラストレーター(仮)渡辺貴博の『なべの素』」をブログで更新しています。
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子育てイラストレーター(仮)渡辺貴博の『なべの素』

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