排卵しにくい…多嚢胞卵巣症候群とはどんな症状?【育児ブログ】

妊活エピソードを連載中のようみん。さんの育児イラスト。

今回は「多嚢胞性卵巣症候群」について詳細に解説をしてくれています。

同じ症状で悩んでいる女性の方は必読です。

私が産婦人科に行く理由。


今回は、どうして私が
産婦人科へ行くのか・・・

簡単にですが描きました

20代のころから
生理不順で・・・

産婦人科にもよく通ってました・・・

人より、自力での
排卵は難しい・・・

クロミッドを使うと
ちゃんと排卵はするんですけどねぇ・・・

あとは・・・
妊活をはじめた頃に分かったのですが

私は多嚢胞性卵巣症候群でした。
(PCOS、PCOとも言います。)

でも、毎回たくさんの卵ができるわけではなく

そのときの運しだい・・・です

排卵チェックのときに
多いか通常なのかわかります・・・

でも!!!!

ちゃんと排卵さえすれば妊娠は
できる症状なので
私は諦めずに妊活を続けています。

一個の卵で
これはうまくいくはずーーー!!!

と思っていても全く妊娠しなくて
凹むことも多いです

と・・・そんなこんなで

高温期は持続中!!

今回こそは!!と

祈りながら眠る日々が続きます

HCG注射を
二回打ったから期待したい・・・

がんばれ!私の黄体ホルモン

(出典元:ママようび。


医師からのアドバイス


多嚢胞卵巣症候群は、本来一つだけ育つはずの卵胞がたくさん育ち、排卵しにくく月経周期が長めになったり不規則になる状態です。

クロミフェン(商品名クロミッド他)やhMG、hCGの薬の力で排卵を助けます。

クロミフェンは飲み薬で手軽ですが、子宮の入り口の粘液が少なくなったり、子宮内膜が育ちにくくなるという副作用もあり、排卵はしても妊娠しにくくなってしまうこともあり、漫然と使用することは良くありません。

腹腔鏡手術で卵巣の表面の膜を一部焼くことで排卵しやすくさせる方法もあります。


30代で、結婚、妊娠、出産したようみんです!

2013年11月に帝王切開にて長女(ぷっちょ)出産。2017年4月に次女(かっぴぃ)出産。

二人の娘と、超マイペースの年下の旦那さんとの4人暮らし。「ママようび。」を更新中です。
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