最後の砦「分娩室」リラックスできる設備がスゴイ! 〜出産編〜【育児ブログ】

男性育児ブロガーの渡辺貴博さんの4コマ育児漫画。

今回は、いよいよ奥様が「分娩室」に移動し、旦那様である渡辺さんも力強く一緒に立ち会う姿も描かれています。

「分娩室」の中の様子も詳しく紹介されており、興味深く読ませていただきました。

最後の砦『分娩室』


どうも、子育てイラストレーター(仮)の渡辺です。

長い長い陣痛の苦しみに耐える妻。

そしてついに、分娩しても大丈夫なくらいに子宮口が全開状態に!

僕たちは
最終ステージの『分娩室』へ。

びっくりしたんですが
あんなにボロボロだったのに妻は自分で歩いたんですよ。

本当に母としての意地というか
母は強しという言葉が再び頭をよぎりました。

さぁ、もうすぐあっくんに会える!!

最後の戦い


分娩室。

この場所でどれだけの家族の出会いがあったのでしょうか。

しかもここの病院の施設はなかなかすごくて、
リラックスできるLED証明、陣痛の度に色が変わるらしい(全くそれどころではなかったが)

そしてBGM自分の好きな音楽をかけてもらえる。
妻は大好きな岩瀬敬吾さん(元・19)のCDをかけてもらっていたと思う。

そして大型ビジョン。

僕たちは特に希望を出していなかったのでイルカがひたすら泳いでいる映像だったが、好きな映画やアーティストのライブDVDを流してもらえるらしい。

EXILEとかのDVDを見ながら先日は出産があったと教えられて面白かった。

さぁ、ついに最後の戦いが始まりました。
次回、『ラスボス登場!!』
乞うご期待!!


今回の出産シリーズは少しでも多くの妊婦さん、それをサポートする旦那さんに見ていただきたいと思っています。
どうぞよろしくお願い致します。

(出典元:子育てイラストレーター(仮)渡辺貴博の『なべの素』


医師からのアドバイス


多くの妊婦さんから聞かれるのが、「陣痛の最中に診察のために部屋移動したり、陣痛室から分娩室に移動したり、出産後に病室に移動するのがつらかった」という声です。

また、出産直後に病室に移動する際に体を動かすと、出血による立ちくらみや、骨盤のずれの原因にもなります。

そのため、陣痛〜分娩~その後の回復の流れを一つの部屋で行えるLDR室を取り入れる産院もあります。Lはlabor(陣痛)、Dはdelivery(分娩)、Rはrecovery(回復)の意味です。


茨城県出身、育児とイラスト業の両立を目指し奮闘する渡辺貴博といいます。

2015年3月31日に長男が誕生。一児の父になる。子育て奮闘中!!!
毎日育児マンガ「子育てイラストレーター(仮)渡辺貴博の『なべの素』」をブログで更新しています。
  • この記事は、医療・健康に関する知識を得るためのものであり、特定の治療法、専門家の見解を推奨したり、商品や成分の効果・効能を保証するものではありません
  • 専門家の皆様へ。記事の内容について間違いや誤解を招く表現がございましたら、こちらよりご連絡ください
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

子育てイラストレーター(仮)渡辺貴博の『なべの素』

もっと見る

育児特集の Q&A

もっと見る

あなたにオススメの健康チェック

健康チェックをもっと見る