普通分娩が困難で「帝王切開」を行う判断基準とは?【育児ブログ】

プラハ在住の理系ご夫婦ひいちゃんさんの4コマ漫画、今回からは怒涛の出産編がスタート!

最初から波乱の展開で心配になりましたが、ひいちゃんの強さや覚悟が伝わる連載エピソードなので、温かく見守りながら読んでいきましょう。

チェコでの出産1


今回からチェコでの出産の話を描いていこうと思います。

私にとって嬉しい思い出ばかりではなく、中盤はちょっと重くなりますが
最後は明るく終わるのでご安心ください(*´∀`*)

お医者さんや看護師さんとの会話は英語でしていますが
漫画では日本語になっております~

それではどうぞ!!




40代以降のチェコの人は無愛想な人が多い印象です
でも別に怒っているわけでも何でもなくて
人前であまり笑わないのが普通なようです


今にして思えば、この時なりふり構わず大声で旦那を呼べばよかったと思います…。


次回に続きます

(出典元:親馬鹿ママのToDoリスト〜やっておきたい100のこと〜


医師からのアドバイス


ひいちゃんさんが受けたと思われるオキシトシン負荷試験(オキシトシンチャレンジテストとも)は、薬で子宮収縮を作り出し、胎児がそれに耐えられるかどうか、胎児心拍を計測するというものです。

ここで胎児心拍が低下し、回復が悪いようだと、何らかの理由で陣痛に耐えられない状態と考えられ、普通分娩は危険ということになり、帝王切開を行うことになります。

おそらく食堂でサインした書類にはそういったことが書かれていたのでしょうが、言葉の壁のために説明が不十分だったのかもしれません。


理系の同じ研究室だったことが縁で結婚した旦那との間に、結婚7年目にして待望の赤ちゃん誕生!

二人で相談しながら育児を楽しんでいます。プラハ在住。

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