分娩前の「導尿」は赤ちゃんの為の大切なエチケット【育児ブログ】

人気育児ブロガーかたくりこさんの4コマ漫画。

今回は出産の際の「導尿」についてです。お産間近だとトイレに行くのも非常に困難になるのですね。

導尿や浣腸は、赤ちゃんにとっても大切なものだったのを初めて知りました。

はじめての導尿



ここまでくると
自力ではトイレに行けないので、
人生初の導尿を味わいました。

看護師さんが
尿道に細い管(カテーテル)を通して
ポリバックに尿を採取してくれるんですが
まぁ驚くほどたまってましたね。

導尿はほとんど痛みはないです。

でも気持ちいいもんでもないので、
できればやりたくないですね…

(出典元:かたくりこの4コマ育児日記


医師からのアドバイス


分娩の際に膀胱や直腸が尿・便でいっぱいだと産道が狭くなりますし、また排泄物が付いて赤ちゃんが不潔になるのを防ぐことも兼ねて、導尿や浣腸が行われることもあります。

産後は骨盤周囲の筋肉が一時的に麻痺してしまい、尿を出そうとしても出なくなったりといったことが一時的に起こることがあります。

少しずつ回復していきますが、骨盤底筋を鍛えるようなトレーニングを行うことで回復を助けることができます。

尿を途中で止める・便を我慢するような感覚で陰部に力を入れたり抜いたりを繰り返すだけでもよく、ベッドの上でもできます。


4コマ漫画でつづる、育児日記です。大阪府在住。

かたくりこの4コマ育児日記」で育児とネタ系中心にブログを更新しています。
  • この記事は、医療・健康に関する知識を得るためのものであり、特定の治療法、専門家の見解を推奨したり、商品や成分の効果・効能を保証するものではありません
  • 専門家の皆様へ。記事の内容について間違いや誤解を招く表現がございましたら、こちらよりご連絡ください
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

かたくりこの4コマ育児日記

もっと見る

育児特集の Q&A

もっと見る

あなたにオススメの健康チェック

健康チェックをもっと見る