「会陰切開」を行う理由と知っておきたいリスク~出産編~【育児ブログ】

男性育児ブロガー渡辺貴博さんの「出産編」も、誕生まであと一歩。

今回は、奥様が「会陰切開」を行って出産をされている様子が描かれています。

まさにリアル…。様々な痛みを乗り越え出産されるママ達は本当に偉大ですね。

恐怖、会陰切開


どうも、子育てイラストレーター(仮)の渡辺です。

院長先生が来て、すぐに会陰切開に入りました。

会陰切開って、人によっては出産の痛みが強すぎて、チクっと刺される程度の痛さしか感じないという話をネットで見ましたが、うちの妻は

産後しばらくも傷口が突っ張ったり、痛みを感じたりすることが続きました。
妻はネットの情報に対してとても怒りをあらわにしていました。

どうやら初産だと7割の人が会陰切開を処置されて出産にいたるようです。
いやぁ、今でも思い出しますよ

ジョギン
ジョギン
っていう鈍い音!!

もし、2人目ができたら、その時も切らなければいけないようだし…妻には痛い思いばかりさせてしまうな。

次号、ついに!!!!
乞うご期待です。


今回の出産シリーズは少しでも多くの妊婦さん、それをサポートする旦那さんに見ていただきたいと思っています。
どうぞよろしくお願い致します。

(出典元:子育てイラストレーター(仮)渡辺貴博の『なべの素』


医師からのアドバイス


出産時のいきみの圧力により会陰部に強い力がかかると、会陰が裂けて膣や直腸の壁がギザギザと裂けてしまうことがあり、便漏れなどの原因になることがあります。

ギザギザに裂けるよりはきれいに直線的に切れ目を入れたほうが回復が早くきれいになると考えられ、会陰切開が行われています。

しかし、いくら自然に裂けるよりも良いとはいえ、産後に会陰切開創の痛みのために座れない・排泄がつらいという意見は多く聞かれます。

病院によっては、妊娠中に会陰マッサージをすることで会陰を柔らかく伸ばし、会陰切開をできるだけ避けようという指導が行われることもあります。


茨城県出身、育児とイラスト業の両立を目指し奮闘する渡辺貴博といいます。

2015年3月31日に長男が誕生。一児の父になる。子育て奮闘中!!!
毎日育児マンガ「子育てイラストレーター(仮)渡辺貴博の『なべの素』」をブログで更新しています。
  • このコンテンツは、病気や症状に関する知識を得るためのものであり、特定の治療法や専門家の見解を推奨したり、商品や成分の効果・効能を保証するものではありません
  • ユーザーの皆様へ:病気や症状について相談したい方は、こちらからご登録をお願いします
  • 専門家の皆様へ:病気や症状の説明について間違いや誤解を招く表現がございましたら、こちらよりご連絡ください
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

子育てイラストレーター(仮)渡辺貴博の『なべの素』

もっと見る

育児特集の Q&A

もっと見る

あなたにオススメの健康チェック

健康チェックをもっと見る