陣痛抑制剤の効果について 〜出産編〜 【育児ブログ】

陣痛は女性にしかできない体験ですから、そばについていらっしゃる男性はドキドキハラハラ居ても立っても居られないことでしょう…

そんな出産間際の様子をイラストレーターでもあり育児ブロガーとしてもご活躍されている、渡辺貴博さんが連載4コマ漫画にしてくれています。

第3回目のテーマは「陣痛抑制剤」についてです。

陣痛抑制剤


どうも、子育てイラストレーター(仮)の渡辺です。
陣痛室という分娩室に行く前の準備室のようなところに案内された僕たち

陣痛が全く来ないまま2、3時間が経過していました。

相変わらず破水はしたままだったので、陣痛促進剤という物を投与されました。



正直、この陣痛促進剤を投与するまでは
出産というものをなめていたんですよ。

しかし実際に陣痛促進剤を入れて、
実際に陣痛が来はじめると正直パニックでした。

いつもはしっかりした妻が声を荒げて痛さに耐える姿は
見ているだけで不安になるものでした。

でもまだまだこんなの、序章に過ぎなかったんです。
出産経験者の方は「そうそう、こんなのまだまだだよね」って感じてくれると思います。

次号、食い意地を張る妻!!の巻
乞うご期待!!

ちなみにこの助産師さんはめちゃくちゃサバサバした人でしたが出産が終わってから話したらとてもいい人でした。
仕事ができる女性って感じでしたね。

今回の出産シリーズは少しでも多くの妊婦さん、それをサポートする旦那さんに見ていただきたいと思っています。
どうぞよろしくお願い致します。

(出典元:子育てイラストレーター(仮)渡辺貴博の『なべの素』


医師からのアドバイス


破水は陣痛が始まり、お産が進み、子宮口が全開大になった時点で起こるのが理想的で、それ以前に破水が起こることを前期破水と言います。

破水後24時間以内に陣痛がなければ陣痛促進剤を投与し分娩誘発することが多いです。

ただ、促進剤を入れたら必ず陣痛が起こるというわけでもなく、有効な陣痛が起こらない場合や、子宮口が開かない・赤ちゃんが下りてこないなどがあった場合は、帝王切開になることがあります。

漫画では看護師さんがいきなり促進剤を投与していますが、投与前には医師から促進剤の必要性とリスクについて説明があります。


茨城県出身、育児とイラスト業の両立を目指し奮闘する渡辺貴博といいます。

2015年3月31日に長男が誕生。一児の父になる。子育て奮闘中!!!
毎日育児マンガ「子育てイラストレーター(仮)渡辺貴博の『なべの素』」をブログで更新しています。
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子育てイラストレーター(仮)渡辺貴博の『なべの素』

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