子どもの「中耳炎」で 気になる難聴との関連性【育児ブログ】

二児の母でもある、人気育児ブロガー龍たまこさんの育児イラストブログ。

今回は息子さんが「中耳炎」になったエピソードです。

私も幼い頃経験したことがありますが、かなりの痛さで悶絶した記憶が蘇りました…。

本当は不安だった



わたしの難聴は結局原因不明なんですけど
小さい頃中耳炎になった時の痛みを良く覚えていて
「もしかしたら、あのせいで聴こえなくなったんじゃないだろうか」
という思いがあったのです

ですから、今朝ムスコが耳を痛がった時は
血の気が引くような思いでした…
そこで、気づきました

あ~わたしやっぱり不安だったんだな
子どもが同じことになって
しまうんじゃないかって…

(出典元:規格外な夫~セロトニンが、足りません~


医師からのアドバイス


実際には、風邪から中耳炎を繰り返し、鼓膜の穴がふさがりにくくなって難聴になることもありますし、滲出性中耳炎という痛みや熱のない中耳炎を繰り返すことで難聴になることもあります。

おたふくかぜの後遺症による難聴も問題になっています。

また、原因不明の難聴も多くあります。

生まれつきの難聴については保険適応で遺伝子検査を行うことができ、問題のある遺伝子を特定できると、今後どのような経過をたどるかがある程度予想できます。

今後の言葉の習得をどうしていくかや、人工内耳という治療を行うかどうかの判断の参考になります。


ムスメとムスコを持つ二児の母。イラストや漫画を書くのが好き。育児ノイローゼから這い上がってきました。

規格外でもいいじゃない!!」を更新中。

実話をもとにした創作です。強迫性障害の家族の立場からの漫画として、読んでいただけると幸いです。
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