過酷…海外と日本での「帝王切開」の手順の違い【育児ブログ】

プラハ在住の理系ご夫婦ひいちゃんさんによる、イラスト育児ブログ。

今回も衝撃展開の「出産編」の続きです。

日本と海外での帝王切開の手順には大きな違いがあり、相当不安だったのでは…と感じました。

チェコでの出産2







次回に続きます

(出典元:親馬鹿ママのToDoリスト〜やっておきたい100のこと〜


医師からのアドバイス


通常、陣痛促進剤を使用する場合は常に緊急帝王切開に移行する可能性があります。そのことについて説明が全くされていません。

また、不安な妊婦に「早くしろ」と言ったり、「泣くと赤ちゃんに悪影響」と根も葉もないことを言って追い詰めるなど、日本であれば許されないようなことを体験されたようです。

通常、帝王切開は腰から麻酔薬を入れ、意識は失わないままに下半身の痛みを取る脊椎クモ膜下麻酔が行われ、赤ちゃんが出てくる瞬間を体験することができますが、このマンガでは手術開始時からガス麻酔を行われ、意識がなくなっています。

麻酔をする時間も惜しい緊急事態だったのか、この国の習慣なのかは分かりません。


理系の同じ研究室だったことが縁で結婚した旦那との間に、結婚7年目にして待望の赤ちゃん誕生!

二人で相談しながら育児を楽しんでいます。プラハ在住。

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