赤ちゃんの誤飲を防げ!特に危険な3つの身近なモノとは?【育児ブログ】

3児の母でもあるヒヨコ姿のヒヨコ母さんさんのパワフル育児漫画。

今回は、注意が必要な赤ちゃんの「誤飲」についてです。

赤ちゃんの側に置いておいたら特に危険なものを、最後に医師が解説してますのでメモのご用意を。

生後8カ月ハイハイマスターしました


ゴールデンウィーク中に、そうへいくんはハイハイをマスターしました。

もう我が家のどこへでも1人で行けるようになったのです。

どっからそのティッシュもってきたー!!

毎日片付けているのに、なぜかめざとくどこからかティッシュをもってくるそうへいくん。ほんと、片時も目の離せない時期になったんだな〜って思います。

気付いたらハイハイができるようになってた。3人目って気付いたら成長しているもんなんですね〜。

しかし、誤飲の危険がヤバい。ゆいちゃんの部屋は散らかり放題だからドアは常に閉めておかないとまじで危険。

いつも気にして床はみているのに、どこからティッシュを手に入れているんだか謎。

ゴミ箱に捨てずに放置する可能性のある人々がたくさんいるのでしょうがない。しかし、気をつけなくちゃな〜。

(出典元:ヒヨコ母さんの子育て術


医師からのアドバイス


生後5〜6カ月になると、手にしたものを口に入れる習性が出てきます。

ペットボトルの口を通る大きさのものは飲み込むことができると考え、手の届かないところに置く必要があります。年上のきょうだいがいる場合、きょうだいのおもちゃ(小さいビーズなど)にも注意が必要です。

特に危険なものは電池、筋肉のコリを取る磁石、薬です。

電池は食道にひっかかると周囲を短時間で溶かします。電池は複数飲んだ場合腸の壁を通してくっつき、壁に穴をあけるばあいがあります。

薬は成分も危険ですし、包装のプラスチックの端が食道を切ることもあります。


6歳と2歳と0歳の子育て中、3児の母である私。

ヒヨコ母さんが日々面白かった出来事を漫画で綴る日常理不尽漫画「ヒヨコ母さんの子育て術」ブログです。

これを読んで「子育てって面白いんだな」「私もやってみよう」など、色々感じていただければ幸いです。
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