出産しても気は抜けない!臍帯血検査と出産後の流れ【育児ブログ】

出産の様子をコミカルなイラストとコメントで綴る、育児ブロガーかたくりこさんの4コマ漫画。

今回は、待望の赤ちゃんの誕生後間もなく行われる、臍帯血検査のエピソードになります。

感動の瞬間での旦那さんの行動に注目です。

誕生



出産レポをスタートしてから約1か月、
ようやく生まれました!(笑)


当初はこんなに長くなるとは思っておらず、
2週間くらいで終わるかな~と思っていたのですが、
なんかひとつ思い出すと
芋づる式でどんどん記憶がでてきてですね…(汗)


さてマンガで描き切れなかったので
出産直後の流れを補足しますと、

<母体側>
1) 後産(胎盤を出す)
2) 胎盤を臍帯血検査へまわす
3) 会陰縫合

という流れでした。

2)は臍帯血バンクへの提供に
同意していたからなんですが、
結局、胎盤に含まれる血液量が
基準に満たなかったそうで提供なしとなりました。

看護師さんいわく、
同意したものの実際に提供できる人は
半分くらいだそうです。


<赤ちゃん側>
1) へその緒を切ってしばる
2) 血まみれなのでふく
3) 関節とかなんやかんや検査する
4) 撮影タイム
5) 帽子をかぶせる


赤ちゃん側は夫の証言です。
壁になってたかいがあったな!
(((c=(゚ロ゚;qホワチャー


あと作中で「助産師さん」と「看護師さん」が
ごちゃ混ぜになってでてきて、
表記ゆれが激しかったことにいまさら気づきました。
どうもすみません。

「看護師さん」は看護師免許を持っておられる方ですが、
「助産師さん」は看護師免許+助産師免許を持っておられる方です。

(出典元:かたくりこの4コマ育児日記


医師からのアドバイス


赤ちゃんが出ると出産は終わりと思われがちですが、そのあとも大変です。

胎盤がうまくはがれるか、はがれた面からの出血が止まるか、子宮口や膣に大きな損傷がないか、子宮がちゃんと縮むかどうかなど、確認すべき点がたくさんあり、命に係わる大きな出血(弛緩出血など)もこの時に起こりやすいためです。

会陰が裂けている場合や会陰切開を行った場合は、縫合をします。切開をした方が傷口は直線的になるため縫いやすいと言えます。


4コマ漫画でつづる、育児日記です。大阪府在住。

かたくりこの4コマ育児日記」で育児とネタ系中心にブログを更新しています。
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