小学生で日焼け止めは必要?紫外線と日光の必要性【育児ブログ】

一味違った感覚を持つ子どもたちを描く、ヒヨコ母さんさんのシュールな育児漫画。

今回は、「小学生の日焼け対策」についてです。

子どもに日焼けはつきものですが、紫外線対策は小学生から必要なのでしょうか?

小学生の日焼け対策をしないとケツが増えちゃう


日焼け止めは塗ってね!!と言っているのですが、ゆいちゃんはどうやら黒くなりやすい肌の持ち主のようです。

尻じゃなくて!!シミ!!!!

尻がたくさんできてる大人なんて観たこと無いわ!!

でも本気で尻がいっぱいできるとおもったらしく、一瞬真剣な顔で答えてくるゆいちゃんなのでありました。

(出典元:ヒヨコ母さんの子育て術


医師からのアドバイス



人間は18歳までに一生で浴びる紫外線の半分を浴びていると言われています。

昔は「子どもは真っ黒なのが一番」などと言われていましたが、皮膚科では紫外線は皮膚へのダメージとなるため、乳児期から紫外線対策をすることが勧められています。

子どもの日焼け止めはあまりSPFの数値が大きくなく、紫外線吸収剤をあまり含まない製品を選ぶのが肌に優しいと言われています。

しかし日光は害になるだけではなく、体内時計を整えるためには日光を浴びる必要がありますし、外で日光を浴びて遊ぶことで近視が進むのを予防する働きもあります。


6歳と2歳と0歳の子育て中、3児の母である私。

ヒヨコ母さんが日々面白かった出来事を漫画で綴る日常理不尽漫画「ヒヨコ母さんの子育て術」ブログです。

これを読んで「子育てって面白いんだな」「私もやってみよう」など、色々感じていただければ幸いです。
  • このコンテンツは、病気や症状に関する知識を得るためのものであり、特定の治療法や専門家の見解を推奨したり、商品や成分の効果・効能を保証するものではありません
  • ユーザーの皆様へ:病気や症状について相談したい方は、こちらからご登録をお願いします
  • 専門家の皆様へ:病気や症状の説明について間違いや誤解を招く表現がございましたら、こちらよりご連絡ください
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

ヒヨコ母さんの子育て術

もっと見る

育児の Q&A

もっと見る

あなたにオススメの健康チェック

健康チェックをもっと見る