初めての授乳で哺乳類の気分!?負担にならない授乳のコツとは【育児ブログ】

子どもとの初の対面を控えるひいちゃんさん。

今回の、初めての授乳についてのエピソードでチェコでの出産の完結編となります。

自然分娩に憧れをもちながらも、初めての授乳をしてわが子を感じられる瞬間は筆舌にも尽くし難い喜びがあります。

チェコでの出産5





羽二重餅みたいにふわふわで本当に感動しました…!


ということで、チェコでの出産漫画はこれにて完結です!


予定でも緊急でも子どもが生きるか死ぬかの場面で
選択肢がない状況で帝王切開になることが殆どです。

悲しいですが、帝王切開なら楽だとか、愛情が芽生えないとか
そんなことを仰る人もいます。

でも、お腹に大きな傷を作って
本当に赤ちゃんを産んだのかな?と心を痛めて
その傷が治りきらないうちに一生懸命投げ出さずに育児をするのは
愛あればこそではないかと思います。

以前に緊急帝王切開の話題に触れた時、コメントで

自然分娩か帝王切開かの違いは
現金払いかカード払いかの違いくらいの差で
ちゃんと支払ったことに変わりはない
なにも恥ずべきことはしていない

というような内容のことを言っていただいて
すごく納得して、心が軽くなりました。
どんな方法でも出産は出産ですよね。

「帝王切開は失敗でも何でも無く、その時の最善の方法だった」と
「すぐに手術をしてもらえて、運の強い母子だったんだ」と
「娘が無事に産まれてきてくれたことに比べたら、これくらい大したことない」と
今は思えるようになりました。

それでも、どうしても、自然分娩への憧れや
産声を聞きたかった、この目で生まれてくるところを見たかったという残念さはあります。

ただ、なんとかそれに引っ張られないように
辛い気持ちにとらわれて、次々にやってくる「初めて」の瞬間を見逃さないように
前を向いて育児ができるように
全部バネにして頑張りたいなと思う次第です。

たかが帝王切開で、と笑う人、呆れる人もいるかもしれません。

それでも、まだうまく乗り越えられない人や
乗り越えたつもりでも、ふとした瞬間にマイナス思考に陥ってしまう人も
たくさんいると思うのです。

今回、この漫画を描くことで
同じような経験をした人の気持ちが少しでも軽くなれば…

これから出産をする人に、こんなパターンも有るんだと頭の隅に知識をおいてくれたら…
緊急帝王切開になった人はこんなことを考えていたのかと知ってもらえたら…
などと思ったりしていました。
(もちろん私は緊急帝王切開経験者の代表ではないので、あくまで一つの例としてですが)

言葉足らずで上手く伝わらないこともあったと思いますが
少しでも皆さんに何かが届けば幸いです。

ちなみにですが、もし二人目の子どもを授かる事ができたら
帝王切開で産むだろうと思います。
VBACも憧れますが、少しでもリスクを減らしたいので…。
今度はちゃんとお腹から出てくるところが見られたらいいなと期待しています!

大事なのは「産み方」じゃなくて「育て方」だと思います。
私は自分が帝王切開で生まれたか自然分娩で生まれたか、どちらか知りません。

でもそんなことは私の人生において重要じゃなかったです。
それよりも、一緒にいて欲しかった、褒めて欲しかったという気持ちのほうが
ずっとずっと強かったです。

「子どもを育てる」ことは、本当に難しくて責任が大きくて、楽しいと思います。
スタート地点でちょっとつまずいた気持ちになってしまいましたが
長い長い道のりが始まったばかり…マイペースに楽しみながら娘と歩んでいきたいと思います。

(出典元:親馬鹿ママのToDoリスト〜やっておきたい100のこと〜


医師からのアドバイス


授乳にはコツがあり、乳首が痛い・赤ちゃんがうまく飲めない・授乳が苦痛ということになっていかないように、産後の入院中に助産師から指導を受けましょう。

授乳のポジションについても、横抱き・フットボール抱き・縦抱き・添い乳を覚えておくと、様々な方向の乳腺から授乳することで乳腺炎を防ぎ、乳首の一か所に負担がかかることも防ぐことができます。

一番のコツは赤ちゃんの口を大きく開けさせ、乳輪を覆うぐらいに深くくわえさせることです。浅吸いになると乳首が切れやすくなります。


理系の同じ研究室だったことが縁で結婚した旦那との間に、結婚7年目にして待望の赤ちゃん誕生!

二人で相談しながら育児を楽しんでいます。プラハ在住。

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