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授乳中のハイドロキノンの使用について。 授乳中ですが、赤…

相談者(0歳/女性)

授乳中のハイドロキノンの使用について。

授乳中ですが、赤ちゃんが3ヶ月の時からシミ治療で、皮膚科で出されたハイドロキノンを使っています。
使って数週間の時に、インターネットではハイドロキノンは良くないとあり、こちらでも相談させて頂き、一旦やめていましたが、皮膚科で相談するとハイドロキノンは妊娠中も授乳中も問題ないと言われたので、安心して夜だけですが毎日つけていました。

今日、何気なく調べていると、やはり良くないとの意見が多く、発ガン性があるとの事。
もう6ヶ月も使っていますし、赤ちゃんへの影響が不安です。
母乳を通して、発ガン性のある物質が赤ちゃんへ行ってしまったのでしょうか?
赤ちゃんが癌になってしまはないか、期間が長いため影響があるのか今更ですが心配で眠れなくなってしまいました。

もう断乳までは使わない予定ですが、赤ちゃんにできる事はないでしょうか?

医師からの回答

授乳中のお母さまが使われているハイドロキノンの、赤ちゃんへの影響が心配ということですね。

ハイドロキノンによる副作用で最も多いのは、皮膚に対する炎症です。他に現在報告されている副作用としては、口にすることによる被害として、めまい、頭痛、吐き気、息切れ、けいれん、おうと、耳鳴りがあります。
ただ、これらは口にした本人に影響が出る可能性があるということです。相談者様の顔に塗ったものが皮膚から血液に入り、それが母乳に含まれる可能性は0%ではありませんが、人体に影響が出るような濃度ではありませんので安心してください。
つまりお子さんが万が一口に入れてしまった時のほうが、危険性が高いですから、保管、管理には十分注意する必要があります。
また、発がん性についても、ハイドロキノンは適切な使用を守れば安全に高い効果を得られる、発がんについては心配しなくてよいことが証明されていますし、ましてや授乳中の赤ちゃんへの影響はさらに無視できるものですので、心配の必要はないでしょう。

相談者(0歳/女性)

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素早い回答ありがとうございます!

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