乳がんの体験談

乳がんは早期発見が重要!初期症状(しこりは?痛みは?)

医師確認済み

早期発見が大事!乳がん初期症状

私は6年前の乳がんを宣告されました。幸い初期の段階で発見できたので完治することが出来ました。ですがあの時、違和感を感じることができなくて発覚が遅れていたらと思うと今でも背筋が凍ります。
私が最初に感じた初期症状は、なんだか胸が熱いような気がしたのです。熱を持ってるかな?と感じましたが放っておきました。しばらくしてお風呂に入るときに鏡を見ると、なんだか乳房が膨らんでるように感じました。太ったのかな?くらいにしか思わずそれも放置しました。ですがまたしばらくすると今度は脇の下あたり、乳房の少し上あたりが膨らんでるように思えて触ってみると小さなシコリのような物がありました。少し乳がんの知識はありましたので、まさかと思い、この時点でやっと病院へ行くことにしたのです。
病院で触診と超音波検査をして乳がん発覚に至りました。治療方法は術前療法でガン細胞を小さくしてから手術で完全に取り除きました。私は幸運なことに乳房を残すことも出来ました。あれから6年たちますが定期検査でも再発は見られず、今ではすっかり元気です!
乳がんは初期症状が見られても放置してしまい発見が送れるケースがよくあります。なので少しの違和感でも検査を受けることをオススメします!

自分で出来る乳がんの見つけ方

職場のパート友達が乳がんで入院しました。幸いに早期発見でまだ初期症状だったために、大事には至らずに済むそうです。
実は彼女の伯母さんも乳がんで亡くなっていたそうです。彼女の子供は三人で、一番下はまだ中学生でまだまだ手がかかります。なので自分で出来る乳がんチェックを欠かさずに行っていたそうです。それが早期発見につながったと、お見舞いに行ったら彼女が話してくれました。
そこでどんな方法で乳がんの初期症状が分かったのかというと、一般的に知られているのが乳房内にしこりがあるかどうかですが、それ以外にもあるというので教えてもらいました。
彼女が伯母の担当の先生から聞いた話ですと、乳房の皮膚がオレンジの皮のように変色している時や、乳頭から血が混じった分泌物が出たり、ただれたりしたら要注意だそうです。もちろん良性の腫瘍の場合も、同じような初期症状があるということですが、生理周期以外にも続いたり、気になったりしたらためらわずに病院へ行く方が良いと教えてくれました。
もちろん乳がん検診はできるだけ受けた方が良い、もしかしたら初期症状が出る前に発見されるかもしれないから、話してくれました。
だから自分も注意して、乳がんの初期症状のサインを見逃してしまわぬようにしようと思いました。

乳がんは早期発見が大事!

乳がんは女性特有の病気として有名です。また、自覚症状に乏しいのが特徴で、病院などでも見落とされやすいがんとして知られています。現在では医療技術が発達し、治療も可能になってきていますが、発見が遅れると死に至るケースも存在します。
乳がんの初期症状は主に、乳房のしこりです。これは触診で発覚することが多いため、日ごろからのチェックが重要になってきます。しこりが大きくなると除去が難しくなるため、早めに発見することに越したことはありません。
また左右の乳房の大きさが違っていないか、わきの下(リンパ線)が腫れていないか、などの項目も乳がんの初期症状として列挙されています。
あとは微熱や倦怠感といった、素人目には分かりずらい初期症状ばかりです。普段の身体状況や健康管理にはしっかり気を配るようにしましょう。
乳がんの早期発見のためには、定期的に乳がん検診を受ける必要があります。40歳以上の女性には、最低でも2年に1度の検診が推奨されています。
乳がんを発症してしまった多くの人は、乳がん検診を受けたことがなく、その初期症状に対する知識を持っていませんでした。乳房に違和感を感じたら、それを初期症状と疑い、直ちに病院へ行くことが大切です。

知っておきたい乳がんの初期症状

乳がんは他のがんと違って、比較的自分でも気づくことができるがんの一つです。ですから、もしも自分の体に違和感を感じた場合は、なるべく早めに検査をすることが大事になってきます。乳がんが早期の状態であれば、その分治療をして完治する可能性が高くなります。
そこで、乳がんにみられる初期症状を知っておくことが重要になってきます。乳がんの主な初期症状としては、乳房にしこりやくぼみがある、乳房に痛みや熱がある、左右の乳房の位置がずれているなどの症状が考えられています。また、乳房だけではなく、乳首が陥没している、乳頭がただれている、乳頭から出血がある、首やわきの下にしこりがあるなどの症状も乳がんの初期の段階では発生することがあります。
しかし、しこりなどの症状は授乳中のお母さんでもみられる症状なので、必ずしも乳がんであるとは言えません。ですから、もしも乳房や乳頭などで異変を感じたら、病院に行って検査を受けてみることが大切です。
主な乳がんの検査としては、マンモグラフィーや超音波検査などを用いて胸の奥の状態を調べる検査を行います。しこりなどがまだ小さければ、治療をすることによって、がんの進行を防ぐことができます。
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「乳がんリスク」チェック

しこりや違和感、ありませんか?

ハリウッド女優のアンジェリーナ・ジョリーさんが乳房を切除する手術をおこなったのは記憶に新しいところ。これは彼女が遺伝子検査で自らのがん発症のリスクを知り、その予防のためにおこなったリスク低減手術です。

では、遺伝子以外に乳がん発症のリスクになるものはあるのでしょうか。実は、生活習慣でも乳がんのリスクと関連があるものが明らかになってきています。

あなたの乳がんリスクをチェックして、どんなことに気を付けたらよいか、どんな検査を受けたらよいか、確認してみてはいかがでしょうか。

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お酒を1日1杯程度(日本酒なら1合(180ml)、ビール中ジョッキ1杯(500ml)、ワインをグラス2杯(200ml))飲む習慣がある

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