更年期障害の体験談

寝起きからめまい。辛い朝の改善法

医師確認済み

体を起こした途端のめまい

めまいの原因はいろいろあると思いまずが、私の場合は脳ではなく内耳の前庭器官の異常でした。
朝起きてベッドから体を起こした瞬間、クラクラとして立ち上がれなくなりました。夕べはしっかり寝たはずなのに、寝起きの自分にいったい何が起こったんだろうと戸惑いながら、階下のトイレへふらつきながらたどり着くのがやっとです。
脳裏に脳梗塞という文字が浮かび、ものすごく怖くなりましたが、何となくそれとは違うような気もしたのです。
治まったと思えばまた頭がグルグル回るような状態を繰り返し、さすがに気分が悪くなり何度も吐いてしまいました。
それでも何とかお昼前に近所の主治医の元へ向かい受診しました。症状を伝えると、すぐに医師の口から出たのは、良性発作性頭位めまい症という病名でした。内耳の前庭器官にある耳石の一部が外れて、半規管が異物を察知し過敏に反応するという事です。それが寝起きなど急に頭を動かした時、回転性のめまいとして起こるのです。
それ以来、寝返りや振り向く時など急に頭を動かさないよう気をつけています。

寝起きに天井が回転するめまいについて

40歳を迎えようとしている頃、寝起きに突然、ベッドの上で天井がぐるぐる回るめまいに襲われ、まるで地震が来たような感じで思わずベッドの手すりにしがみつきました。数分間ぐるぐると天井は回っていましたが、落ち着いたので起き上がろうとすると再び家じゅうが回転するようなめまいが生じました。二階で寝ていたのですが、一階に下りる階段でもぐらぐらと目が回り、手すりをつかんでゆっくりとでなければ階段を下りれない状態でした。
結局そんな状態が3日ほど続き、怖くなって内科に行ってみたところ、三半規管の病気と診断されたのです。メニエールかと思っていたので、少し安心したものの、ぐるぐると部屋中が回転するのは厄介なものでした。
それ以降も疲れやストレスが溜まると、寝起きにそういっためまいが起きることがあります。
わたしは三半規管の異常によるものでしたが、メニエールや脳腫瘍などが原因の場合もあるとのことなので、こういった症状が続く場合には病院を受診するのが良いと思います。

寝起きに突然おきためまいについて

めまいの症状を最初に感じるようになったのは三十代の半ば頃で、寝起きにフワフワとした感じがして動いているうちにいつの間にか治まっているといったものでした。疲れているんだと思う程度であまり気にしていませんでした。
しかし、その日の朝は今までとは全く違っていました。寝起きに天井がグルグルと回っているのです。体を起こすとさらに症状が激しくなり、気分が悪くなり吐き気でトイレの中からで出られない状態になってしまいました。2時程で少し吐き気が治まったのですが、立つことがつらく布団で横になっていることしかできず、お昼頃になりやっと布団から出ることが出来ました。
次の日に総合病院の耳鼻科を受診し、問診の後に詳しい聴力の検査をしました。診断の結果「良性頭位性めまい症」と診断されました。寝返りなどで内耳の中にある耳石がはがれて後半規管の中に入ることで起こるそうです。耳石を元の場所に戻す頭の動きをすれば治るとのことでしたが、私の場合は自然に治りました。

寝起きからめまい。辛い朝の改善法

私は不眠症や貧血の気があり、寝起きは立ち上がれないほどのめまいを感じることも少なくありませんでした。医師にそのことを相談すると、起立性低血圧という診断を受け、休日や食後に横になると、寝起き以外でもめまいを感じるほどでした。
治療には薬物療法などもありましたが、他にも薬を服用しており、血管に影響が出るからと医師からは処方されず、代わりに、症状を感じたらその場で休む事、寝起きは余裕を持って、慌てて起き上がったりせず、ゆっくり体を起こすことをすすめられました。
そんな簡単なことでと思いながらも、失神するほど症状が深刻ではなかったため、日常でも行動を少しゆっくりにし、ふらつきなどがあれば転倒を防ぐため、その場で立ち止まったり座ったりと休憩をすることで、症状はあまりでなくなりました。
完治には生活指導を含めた長い治療が必要になりそうですが、朝からめまいで動けない、吐き気を感じるということは確実に減ったため、薬物を使わずに改善されています。

寝起きは要注意です

寝起きにめまいを起こす人がいるのではないでしょうか。よく低血圧の人が起こると言われていますが、私自身低血圧ではないにも関わらずめまいが起こることがあります。そんな時はどんなことをすればいいのでしょうか。一番はめまいが収まるまでベッドの上でじっとしておくことと少し楽になれば鉄分のサプリメントなどを摂取することで多少は楽になることが出来ます。
特に寝起きにふらふらしてしまうと、後々の仕事の際にもやる気をなくしてしまい仕事に支障をきたしてしまう可能性が考えられます。そうならないためにも普段から健康管理には気を付けましょう。私自身も常に鉄分とミネラル系統のサプリメントを携帯していますし、薬も何錠か持ち歩いて対処しています。そうすることで安心して過ごすこともできますし周囲に不安を与えることもなくすことが出来るようになるからです。周囲に心配をかけないためにも自分の健康に関して興味を持つようにしましょう。
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