更年期障害の体験談

食後に動悸を感じたならば

医師確認済み

食後に動悸を感じたならば

最近、食後に動悸を感じることが増えましたので、とても困ったことになったと思いました。なぜなら、動悸を感じると、とても不安な気持ちになるからです。心臓の病気だろうか、それとも食べ合わせが悪かったのだろうかと心配になります。そのために、せっかくおいしいご飯を食べたあとも、食後にリラックスすることができなくて本当に困りました。
そこで、原因を突き止めるために調べてみましたが、カフェインの過剰摂取が原因ではないかと気がつきました。コーヒーや紅茶が大好きなので、食後は何杯も飲んでいたからです。カフェインが動悸の原因になることはまったく知りませんでしたので、早速、試してみることにしました。
すると、カフェインが入った飲み物をやめただけなのに、たちまち症状が改善されましたので、本当に驚きました。一日に何杯も飲んでいたのが原因のようです。現在では、カフェインが含まれた飲み物は、分量と回数を考慮しながら摂取するようにしています。

食後の動悸

以前、不整脈の持病がありました。一日、小さな心電図計を装着して調べたところかなりの頻度で不整脈がありました。動悸もひどく、毎日グラウンドを走っているような症状がずっと続いていました。
いろんな日常生活の中で特に症状が出たのが、食後に必ず始まる動悸でした。これには本当に悩まされました。食欲はあるので、しっかり三食食べて楽しく食事をするのですが、ふと一段落したり食後の片付けをしようとしたらドキドキと始まり、ものすごく疲れました。ひどいときは食事の途中でも脈が速くなり、そのために深呼吸のようなため息がでるので、同席した人たちにもどうしたの?と聞かれるほどでした。
思い返すと不整脈で受診したときの問診でも、看護師に食後やトイレなどでの動悸はないですか?と聞かれていたので、関係があるのかもしれません。私の場合は心臓に原因があったのでカテーテル手術で不整脈の原因箇所を焼いて治療し、完治してからは症状もなくなりました。

妊娠中に動悸がするようになりました

特に持病もなくこれまで病院のお世話になることもなかったのですが、妊娠中期くらいから動悸が気になるようになりました。妊娠中は血液の量も増えるから多少、頻脈になるということは知っていたので特に気にしていませんでしたが、食後に特にひどく感じ、身体のだるさもあったので心配で病院に相談しました。
医師からは、食後は急激に血糖値を下げるためにインシュリンが大量に出て、血液が心臓よりも消化器官に多く回るので体中で酸素不足状態になっているのでしょうと言われました。そこで、食事は炭水化物を少し減らして、野菜のおかずや汁物から食べて油分の多いおかずや炭水化物を後に食べるように変えました。これだけでも今まで感じていた動悸の辛さは少し改善することができました。また、身体のバランスを整えるために、散歩をしたり早寝早起きで規則正しい生活を心がけるようにしました。その成果か、無事に出産を乗り越えることができ母子ともに元気に過ごしています。

食後の動悸

3年ほど前から、食後に動悸がするようになりました。掛かり付けの病院で調べてもらったのですが、特に不整脈もなく原因不明と言われてしまいました。特に悪いところがないなら、気にすることもないかな?と思っていたのですが、最近ではほぼ毎食後に心臓が「ドクドク」と脈打つようになってきたので、やはり心配になり、少し大きい病院でセカンドオピニオンを受けることにしました。
そして分かったのが、低血糖症ということでした。低血糖症とは、血糖値が安定していないため、ちょっとしたきっかけですぐに上がったり下がったりを激しく繰り返してしまう病気だそうです。私のように食後に動悸がするのは、食事によって血糖値が急激に高くなり、それを下げるインスリンがすい臓から出されるらしいのですが、低血糖症だとその上昇と下降がかなり激しく変化するそうで、それが動悸につながっているとのことでした。
原因は、普段の食事で糖分やカフェインの撮り過ぎだそうです。
現在は医師の指導のもと食事療法と運動療法で改善に向かっています。

食後に違和感

私が高校生くらいのとき、風邪をひいて市販の薬を飲んでいたことがありました。そのときの夕食に、少し古いサバを焼いたものが出ました。食べているとき、いつもより、少し苦い感じがする、舌がピリピリするような感じがあるなどの症状がありましたが、風邪のせいだと思い、あまり気にしていませんでした。食後数時間たってから、背中がとても痒くなり、蕁麻疹のようになってしまいました。それも風邪のせいと思い、早めに寝ることにしましたが、布団に入ると、なぜか動悸がし、だんだんと呼吸が苦しくなっていきました。落ち着くまで、気を紛らわすようにしていましたが、動悸は激しくなるばかりでした。しかし原因も分からず、夜間で病院もやっていないため、少し落ち着いてから寝ることにしました。
数日後、風邪の薬をもらうついでに病院で状況を話してみると、アレルギーの影響があるということが分かりました。古い青魚などでは症状が出やすいようで、今後も体調が悪い時の食後の変化には気をつけるようにということでした。
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