更年期障害の体験談

原因はストレス?若年性更年期障害

医師確認済み

無理なダイエットで若年性更年期障害に

私は太りやすい体質です。
厳しい食事制限のダイエットをしては10キロぐらい体重を落としリバウンドしては、またダイエットを繰り返す…という生活を長年続けていました。

すると1年ほど前から、生理が不規則になり、手足が冷たくなるなどの体調の変化を感じ始めました。何か子宮の病気にでもなったのかと思い病院に行くと、若年性更年期障害と診断されました。

更年期障害なんて、40歳以上の人がなるものだと思っていましたが、20代や30代でもなる人が増えているとのことです。私の場合は、無理なダイエットを続けていたため、ホルモンバランスが崩れ、若年性更年期障害の症状が出てしまったようでした。 「エストロゲン」という女性ホルモンが減ると更年期障害のような症状が出ると説明を受けました

それからは無理なダイエットはやめて、健康的な生活を送るように心がけています。
しっかり睡眠をとって、バランスのとれた食生活を心掛けていたら、半年で生理も順調に訪れるようになりました。

ダイエットは、体全体のバランスを考えて行わなければいけないのだと思いました。

生理不順からわかった若年性更年期障害

私は現在36歳なのですが、1年ほど前に若年性更年期障害になりました。

症状として、まず月経不順が起こりました。他の症状としてはいくら休んでも疲れがなかなかとれなくなり、肩こりや腰痛がひどくなりました。
ここまでは身体の調子が悪いだけかなと思っていたのですが、さらに耳鳴りやめまい、顔ののぼせが起こったので婦人科へ受診することにしました。

婦人科で検査してもらうと、若年性更年期障害と診断されました。
先生の話によると、若年性更年期障害はストレスや冷え、不規則な生活による自律神経失調症が原因になっている場合が多いとのことです。

治療方法にはホルモン剤を使用して女性ホルモンを補充する方法もあるそうなのですが、副作用もあるのでまずは漢方薬を使ってみましょうと言われました。

そこで処方された漢方薬をきちんと飲んで、身体を冷やさないようにし、ストレスを溜めない生活を送っていたら症状が緩和され、月経も規則正しく来るようになりました。

なんとなく「体調が悪いなあ」と思ったときには意識的に自律神経を整えるように規則正しい生活や身体を温めたり、ストレス発散をするようにしています。

20代後半で若年性更年期障害に

今までは特に感じていませんでしたが、20代後半になってきてから疲れやすくなったり、のぼせるようになっていました。

仕事で忙しいことで疲れていると感じていました。なので休みの日は家でゆっくりしていたのですが、症状は改善されませんでした。 内科に行っても特に病気は発見されないと言われていて、医者の先生からは産婦人科に行って見ることを勧められました。

私は先生のいう通りにして近くの産婦人科に行って調べてもらうと、普通の人よりも女性ホルモンが減少していて若年性更年期障害の症状だと言われました。

私自身若年性更年期障害という言葉は初めて聞いたのでびっくりです。先生によると「女性ホルモンを補充することでよくなる」と言われたので安心しました。

しばらく病院に通っていると、今までの体調不良が嘘のように改善していっていました。 疲れやすい症状も良くなっていて、若年性更年期障害が改善していることを感じています。休むだけでは疲れが取れないときには医師に相談してもいいんだな、すると改善することもあるんだな、と経験しました。

34歳男性の僕が若年性更年期障害になった話

34歳の男性会社員です。僕には、若年性更年期障害でつらい日々を送った経験があります。
「更年期障害は女性がかかるもの」というイメージがありますが、僕のように男性も症状がでることもあるそうです。

僕は、会社で仕事中に汗をかく量が異常に増えたり、体がほてったりして、明らかに体調がおかしくなったと思っていました。でも、まさか更年期障害だとは思いませんでした。 さらに年齢が30代前半だったため、なおさら自分が更年期障害にかかっているなどとは夢にも思っていなかったのです。

仕事で疲れすぎていると思い、かかりつけの内科を受診してはじめて若年性更年期障害だと診断されました。病院では、男性ホルモンの低下が、若年性更年期障害を引き起こしていると言われました。心理的なストレスが原因で、男性ホルモンの分泌量が低下してしまうらしいです。そう言われると、当時は会社で大きなプロジェクトの責任者を任されており、かなりの心理的なプレッシャーを受けていたことを思い出します。

男性の方も30代の方も、更年期障害と同じ症状が出ることはあります。自分の体調が気になったら病院で相談してみるといいと思います。

若年性更年期障害は早めの対策を

私は、若年性更年期障害と診断されました。
寝て起きると枕がびちゃびちゃになるくらい汗をかいてたり、ホットフラッシュになったり体がダルかったり目眩に襲われたりとそんな日々が続いていました。

そんな時に、子宮頸がん検診の無料券が家に届いたので病院に行きました。
子宮頸がんにはなっていなかったのですが、 今のままだと子供ができないと言われました。そして若年性更年期障害でもあると診断されました。

その日からは、薬を使ってホルモンのバランスを整えていく治療が始まりました。
少しずつ良くなって症状が軽減され仕事にも復帰できて、今では更年期の症状もなく過ごしています。

少しでも自分の体に今までに感じたことがない症状が起きたら、早期発見が1番良いので病院に行くことを進めます。
それが、治る治らないじゃなく治らないなら治らないなりに今の医学も進歩して症状を抑えたりもできるので、行くだけ行った方が自分の健康のためだと思いました。家族にも影響があるので、家族がいるなら家族の為にまずは病院へ行くべきだと私は学びました。
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