更年期障害の体験談

更年期障害の不快な症状が安定剤で改善されました。

医師確認済み

更年期障害の不快な症状が安定剤で改善されました。

更年期障害と思われる症状が始まったのは40代後半頃からでした。顔の火照りやホットフラッシュなどの症状はほとんど出ませんでしたが、漠然とした不安感と焦燥感に度々みまわれました。最初は疲労のためだと思い早めに就寝したり朝の散歩をして気分転換をしたりしていましたが、どんどん不安感は募るばかりでした。
症状は辛くそのうち目眩感も伴ってきました。家にいて掃除や洗濯をするのがやっとの状態で、これは病院へ行かなければと思い婦人科で受診しました。血液検査の結果ホルモン量の低下がみられましたので治療を始めることになりました。最初はホルモン剤を使用しましたが、数週間飲むと副作用のむくみが出て私にはあいませんでした。身体症状よりも精神的な症状が強く出ていたので安定剤を処方していただきました。
この安定剤が私の更年期障害の症状によく効きました。1日2回服用して2週間位で不安感や焦燥感も消え以前の生活が出来るようになりました。現在では1日1回の服用で元気に暮らせています。

更年期障害で安定剤に頼り始めた私。

白髪が増え、手の染みや皺が気になり始めた頃、私は少しずつ動悸、息切れ、めまいといった典型的な更年期障害の症状に悩まされ始めました。中でも苦しかったのは不眠の症状です。
婦人科に行くと、処方されるホルモン剤で体調が悪化することもあるとの噂を耳にし、内科で診察を受けました。そこで処方されたのが安定剤でした。これを飲むと「今夜は眠れる」との安心感から、すっかり寝付きが良くなりました。
副作用として、翌日もだるさと眠気が少し残ることが気になりますが、おおむね快適に過ごせています。よく眠れるようになり、睡眠のリズムができたことで、寝付きの悪さは改善されました。
そうなると、副作用が気になり始め、思い切って安定剤を飲まない日を設けました。そうするうちに、安定剤を飲まなくても眠れるようになりました。
更年期障害には周期があるようで、収まったり、酷くなったりをくり返すと聞きます。動悸とホットフラッシュのために、今後また不眠に悩まされることがでてくるでしょう。そんな時も薬を飲めば大丈夫との安心感があります。

更年期障害を患っているときの安定剤処方

更年期障害を発症して4年ほどたったある日にそれは突然やってきました。
のどぼとけの下の胸の辺に空気がたまったような感じでした。「こほん」とせきをすると治る、すぐに空気がたまる、そんな繰り返しのため、咳止めの薬を飲んだりしていましたが、こんなことを繰り返すうちその症状の時、脈が飛んでいることに気が付きました。
病院に行き、診察して心電図をとってもらうと心臓の重い病気ではなく、原因はわからないけど不整脈が起きていると言われもしかすると更年期障害からきているのかもと。
夜間、のぼせ、動悸などがありよく眠れないなどの症状ため不整脈になるのかもしれないと安定剤が処方されました。
確かに安定剤のおかげで更年期障害の症状はあるものの、よく眠れるようになり、原因不明の不整脈も気になくなりました。
しかし、いつあの症状が起きるのかもと思うと不安が残り安定剤を手放すことはできなくなってしまいました。近年は飲み続けても大丈夫ということでいまだ飲んでいます。

辛い更年期障害を安定剤で乗り切っています

数年前から更年期障害で、体に様々な異変が発生している現状です。毎日主人や帰りが遅い子供たちの食事の世話、洗濯、家事など色々な仕事で気が滅入ってしまい、朝起きることさえ億劫になります。
気分が滅入っているせいか、何をしても手がつかず、やる気も起きない状態です。かかりつけの医師に相談したところ、更年期障害のせいで、疲れが溜まってしまいそれがストレスになっている…と言われました。
頭の中ではあれをしよう、これをしようと考えていても、実際何も手につかないので、片付けや掃除も手抜きをしている毎日です。病院から処方して頂いた安定剤を毎日飲んでいますが、安定剤を飲んだら少しは気持ちが楽になります。そして薬が効いている内は全てに対してやる気が起きるので、気持ちも明るくなります。更年期障害を改善することは今の段階では難しいので、上手に安定剤と付き合っていくことを決意しました。お蔭で夜もぐっすり眠ることができるようになりました。
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