更年期障害の体験談

産後に更年期障害になった話

医師確認済み

産後に更年期障害になった話

28歳で子供を産んでしばらくすると様々な症状が現れました。
不眠や手足の火照り、喉が渇くなど、どれも耐えられないほどのものではありませんでしたが、静養していても症状が治まらないので病院を訪れました。
診断の結果は若年性更年期障害で、産後からホルモンバランスが崩れていることを告げられました。母乳も順調に出ていて、特に悩み事もないのに更年期障害とは意外でしたが、産後のホルモンバランスの変化に対する反応は個人差が大きいので、子供を産む前と少ししかホルモンバランスが変化していなくても、いろいろな症状が出て不思議ではないと教えられました。症状が軽かったことから薬は処方されず、静養を続けて経過観察することにしました。重い荷物を持ったりすることは厳禁で、腰に負担をかけないことを指導されました。パソコンやテレビもできるだけ控え、目を休めて早めに寝ることを心がけていたところ、一ヶ月ほどすると症状が改善しました。

産後の無理がたたって更年期障害が悪化

既に症状はだいぶ治まりましたが、40~45歳くらいまでの間、ひどい更年期障害に悩まされました。のぼせや動悸、そしてうつっぽい気分など、症状だけ見れば更年期によくあることなのですが、他の人より症状が酷かった気がします。ずっと続けていたパートの仕事も更年期による体調不良のせいで辞めざるを得なかったのですが、周囲からは「みんなが通る道なのに、それくらいでやめるなんて甘えてる」というようなことを言われて精神的にも追い詰められました。
最近になって、「産後に無理をすると更年期障害が重くなる」ということを耳にし、「私はそれだったんだ!」と驚きました。私は二度の出産をしましたが実家の事情で二度とも里帰りはできず、退院直後から家事や育児をやらなくてはいけない状況でした。当時はまだ若かったので体力もあり、そんなに無理をしているという実感はなかったのですが、身体には確実に負担がかかっていたんだと思います。
私には娘がいるので、娘が出産したときは産後のお手伝いをしっかりやってあげたいと思います。

産後に更年期障害のような症状がでました

産後に更年期障害のような症状が出てきました。
子どもを産んで一か月を過ぎたころから出てきて、今まで体験したことが無いような苦しさで辛く感じました。
子育ても一緒にしていることもあって、何もできなくなり、外出など買い物も頼むようになっていました。
火照ったり動悸がしたりしていて、疲れやすくなっていました。
なぜ更年期障害みたいなことが分かったかというと、ちょうど母親が同じような症状が出ていたからです。
体調が戻らないので産婦人科に行ってみると、産後のホルモンバランスが崩れていることで起こるものだと言われました。
女性ホルモンを補充するために薬を処方してもらい、様子を見ることにしました。
それから何日から経過してみて、徐々に症状が治まってきました。
ホルモンバランスが安定して、気になっていた疲れやすさも無くなってきました。
今まで辛かった外出も徐々にできるようになって、以前のように楽になって元気が出てきました。

産後に更年期障害のような症状に悩まされました。

私は約6年半前と2年前に2度の出産を経験していますが、そのいずれの産後も約1年半ほど更年期障害のような症状に悩まされていました。
主な症状は、季節を問わずのぼせたり、汗を以上にかいたり、だるかったりするような身体的なものから、うつっぽい、イライラするなどの精神的なものまで多々ありました。
2度の産後ともに、月経再開まで1年以上かかり、比較的遅いほうだったので、このまま閉経して本格的な更年期障害の症状が出てしまうのではないかと常に不安を感じて、余計に症状がひどくなっていたような状態でした。
これらの不快な症状は、月経再開とともに少しずつおさまってきて、1度目の産後に関してはほぼ産前と同じような状態に戻ることができました。
しかし、2度目の現在は、未だに症状があります。
実は生理が再開したのは、今から3か月ほど前のことなので、前回同様にこれから改善していくのかもしれないと思い、あせらずに経過を見ていこうと思っています。

産後に更年期障害のような症状に苦しみました

私は、34歳で2人目を出産しました。一人目の産後は、比較的、元気に毎日を過ごせていましたが、2人目の産後は、頭痛、吐き気、めまいといった更年期障害のような症状に悩まされました。その原因は、夜泣きや夜間の授乳による睡眠不足だと決めつけていました。その後、半年を経過しても、一向に体調が良くならず、育児もままならない日もあり、本当に困っていました。
そんな中、ママ友から、婦人科への受診を勧められました。彼女も産後、ホルモンバランスの崩れから、生理不順やめまい、胃腸の不調などの更年期障害のような症状に悩まされていたそうです。彼女の言葉もあり、藁をもすがる思いで、婦人科へ相談に行きました。
ホルモンの検査も行ってもらい、漢方を処方されました。漢方を飲みながら、ヨガや散歩などをしてリフレッシュすることも勧められました。幸い漢方が私の体質に合い、3か月後には不調がなくなりました。その後、卒乳させた後は、月経も安定してきました。
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
更年期障害の他の体験談

女性の病気と妊娠・出産の体験談

  • 13週ごろからつわりでよく吐くようになりました

    つわり・13週

    妊娠6週から本格的につわりが始まり、特に吐くことはなかったのですがずっと気持ち悪い状態が続いていました。ご飯もろくに食べられず、毎日果物や冷たいおにぎりなどを食べて何とかやり過ごしていました。 特に妊娠9週~11週までがピークで、気持ち悪さがかなり強くなり常に何かを口にしていないとダメな状況になってしまいました。 でも妊娠12週を過ぎた頃から少しずつご飯も食べられるようになり、このままつわりが落…続きをみる
  • つわりの時吐きたいのに吐けない状況がずっと続いていました

    つわり・吐けない

    つわりが始まりずっと気持ち悪い状態が続いていました。ただ私の場合は気持ち悪くて吐きそうになりトイレには駆け込むのですが、結局吐けずに戻ってくるといった状況が続いていたのです。でもあまりにも気持ち悪い時は、たまに吐くこともありました。一度吐くとその後しばらくの間はかなり楽になるので、出来れば吐いて楽になりたいと考えていたのですが中々吐けない状態が続いていたのです。あまりにも気持ち悪いときは自分から…続きをみる
  • 生理痛で救急車に運ばれた体験について

    生理痛・救急車

    私は、中学生から20歳過ぎまで生理痛がとてもひどく、毎月憂鬱でたまりませんでした。生理が始まってしばらく経つと、腰と下腹部が重だるくなり、説明するのが難しい激しい鈍痛が起こります。 あまりにも痛くて脂汗がでて、だんだん気持ち悪くなってしまいます。気持ち悪さがピークになると吐いて、寒気も起こります。 痛がり方が尋常ではないので、自宅にいる時は両親が病院まで連れて行ってくれていました。しかし、高…続きをみる
  • つわりの時吐きたいのに吐けない状況がずっと続いていました

    つわり・吐けない

    つわりが始まりずっと気持ち悪い状態が続いていました。ただ私の場合は気持ち悪くて吐きそうになりトイレには駆け込むのですが、結局吐けずに戻ってくるといった状況が続いていたのです。でもあまりにも気持ち悪い時は、たまに吐くこともありました。一度吐くとその後しばらくの間はかなり楽になるので、出来れば吐いて楽になりたいと考えていたのですが中々吐けない状態が続いていたのです。あまりにも気持ち悪いときは自分から…続きをみる
  • 13週ごろからつわりでよく吐くようになりました

    つわり・13週

    妊娠6週から本格的につわりが始まり、特に吐くことはなかったのですがずっと気持ち悪い状態が続いていました。ご飯もろくに食べられず、毎日果物や冷たいおにぎりなどを食べて何とかやり過ごしていました。 特に妊娠9週~11週までがピークで、気持ち悪さがかなり強くなり常に何かを口にしていないとダメな状況になってしまいました。 でも妊娠12週を過ぎた頃から少しずつご飯も食べられるようになり、このままつわりが落…続きをみる