糖尿病の体験談

痩せの大食いで2型糖尿病になりました

医師確認済み

糖尿病の可能性を心配された大食いの夫

夫は油っぽいものが大好きな上に大食いですから、職場の定期検査では肥満と診断されています。それでも、まったく食生活を改めないので、すっかりあきらめていました。
けれど、とうとう最新の定期検査では、糖尿病の可能性が高いので、要注意と診断されました。しかも、三か月以内に再検査を受けなければいけません。焦った夫は、どうすれば肥満を解消できるのか調べ始めました。なぜなら、肥満と糖尿病は密接な関係があるからです。そのために、まずは痩せなければいけないのです。肥満や糖尿病に関する口コミサイトを閲覧したところ、大食いは肥満に繋がりますので、止めるべきだとわかりました。
危機感を持った夫は、できる限りゆっくり食事をするようにしました。また、私も油を使わない食事を作りました。その結果、夫は体重が10キロも減って、再検査をパスすることができました。これに懲りて、もうしばらくダイエットを続けることを決意したようです。

大食いして糖尿病を改善させる

自分は昔から大食いな上に、早食いでした。そのため、常にカロリーの過剰摂取で糖尿病になってしまいました。
食事制限を行う上で、正直1番きつかったことが空腹感でした。お菓子や炭酸ジュースが大好きな自分は、何も食べられないというのは、逆に食事量が増えてしまい、悪循環を引き起こしていました。
糖尿病を悪化させる物は何か?と思い、血糖値を上昇させる食べ物を調べてみると、主に炭水化物が原因だとわかりました。なので、炭水化物の量を減らした大食いに努めました。キャベツサラダ、ゆでもやしのポン酢あえ、寒天ゼリー、糸こんにゃくラーメンといったものを、お腹いっぱい食べることにしました。食物繊維が豊富で、腸で糖の吸収を抑えてくれるため、空腹感も出にくい状態にもなりました。
病院の定期検診では、血液検査の数値が非常に良く、糖尿病がコントロールされていると先生に褒められました。飲み薬の量も徐々に減らせるようになって、今では飲み薬がなしになりました。

糖尿病患者は大食い回数を減らすべき

怠惰な生活を続けることで発症してしまった糖尿病は、一生付き合っていかなくてはならない病気です。この病気になってからというもの、私はなるべく運動をするようにし、食生活にも十分に気をつけてきました。
しかし、やはり聖人のような生活は長続きせず、ある時ストレスから大食いをしてしまいました。そんなことがあって、二ヶ月に一回行く病院でコレステロール値の急上昇を指摘されてしまい大反省。その後はストレスを溜めないように、極端な粗食を避け大食いもしなくなったところ、糖尿病が劇的に改善されました。
この経験から、糖尿病と長く付き合うにはストレスを溜め込まずに、上手くはけ口を作ってあげるということを学び、また、大食いがこの病気の大敵なのだと分かりました。一生付き合わなければならない病気を持っている人は、マラソンと一緒で、スタートダッシュだけ良くてもダメなのです。自分のペースで長続きできる方法を見つけることこそが大切だと思います。

痩せの大食いの原因は糖尿病だった

私はいわゆる痩せの大食いでした。人よりたくさん食べているのに全然太らないどころか痩せているのです。最初は体質だろう、ラッキーと楽観的にとらえていましたが、ある日風邪をこじらせて通院したところ糖尿病ということが判明したのです。
これまで病院とは全く無関係のような自分が、いきなり糖尿病と言われたころは大きな衝撃でした。どうやらこれまで好きなだけ食べてきた結果がこれのようでした。限界値を超えてしまったのでしょう。とりあえず入院するほどひどくはないので通院治療となりました。
大食いの食生活からヘルシーな食生活に改善するのは最初は難しく、もっと食べたいという欲求におそわれることもしばしばでした。そんな時はキャベツの千切りを食べてしのいだのです。
そんな生活を続けたところ、血糖値は通常の範囲内に収まるようになり、薬はなくなりました。だからといって元の食事に戻しては意味がないので、今でもヘルシーな食事を心掛けています。
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「糖尿病リスク」チェック

若い人も要注意!? 早期発見・治療がカギ

糖尿病とは、インスリンの作用が低下し、ブドウ糖が有効に使われず、血糖値が高くなっている状態を指しますが、この状態が続くと、たくさんの恐ろしい合併症を引き起こします。

糖尿病の三大合併症は、眼が見えなくなってしまう「糖尿病性網膜症」、腎臓の機能が停止してしまう「糖尿病性腎症」、身体中に痛みやしびれが出る「糖尿病性神経障害」の 3つ。

日本では若い人を含め、糖尿病の患者数が年々増加していますので、早期発見・早期治療が重要になります。

あなたも、糖尿病予備軍かもしれません。まずはその可能性をチェックしてみましょう。

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