睡眠障害すいみんしょうがい

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こころの病気

睡眠障害の体験談

赤い発疹が実は…?睡眠障害の意外な症状

医師確認済み

睡眠障害について

私は、仕事が多忙であり毎日仕事に追われる毎日を続けていた所睡眠障害を発症してしまいました。ストレスや寝不足が原因であり、病院では治療を受ける事になりました。
睡眠障害に気づいたきっかけは、休みの日にふと鏡を見てみると顔全体に赤い発疹が出来ている事に気が付きました。ニキビにしては凹凸がなかったために、変な皮膚病にかかってしまっているのではないかと疑いましたが病院に行き診察を受けてみる事になりました。
すると睡眠障害と診断され、顔に赤い発疹が出来ている原因としては寝不足によって肌の状態が非常に悪くなっていると言う物であり、私としても十分にスキンケアを行っていないなと思いました。
治療を行いましたが、まずは睡眠障害を改善する事から始まり、中々治療することが出来ませんでしたが病院から処方される睡眠剤やサプリメントを摂取する事によって徐々に改善していきました。
赤い発疹に関しては、病院で処方される専用のクリームを毎日塗る事によって徐々に改善していきました。しかし、今でも若干ではありますが症状が現れる事があるために、睡眠障害は改善したものの発疹は改善しておらず今後治療を続けていく事になります。しかし、改善の兆しは見えつつあります。

無自覚の睡眠障害?

母から聞いた妹の話になります。
会社員として都内の企業に勤務していた妹ですが、一時期、随分と痩せこけてしまった事があるそうです。「繁忙期のせいで、仕事が大変なのかな」もしくは「好きな人でもできて無理なダイエットでもしているのかな」と、当時、母はたいして気にもしていなかったそうです。
しかしながら、表情や様子はいつもと変わらず元気であるものの、よく顔を見ると、目がだいぶ赤く、その下にはクマがはっきりと出来ていたのです。赤い目をこすりながら妹は「最近寝つきが悪くて」と苦笑いしただけで、いつもと変わらず食事をとっていました。過労が続くと食欲にも睡眠には当然影響がでてくるものと母は思っていましたので、心配ながらら、それ程、気にはしなかったそうです。
そして、ある日、妹は朝起きて来ず、会社を休みました。起きて来ない事に母は驚き、彼女の部屋を覗いてみると、ベッドに腰かけたままうつらうつらと寝ていたというのです。「どうしたの?具合悪い?」と聞いたところ、「全く眠れなくて」とまた赤い目をぼんやり開けて力なくそう一言。この時、妹がダイエットでも体調不良でもなく、睡眠障害である事に気づいたとの事です。その日は心療内科へ。
周りが気づいてあげないと、本人はなかなか睡眠障害に気づかないものなのかもしれません。

睡眠障害にもたくさんの種類が

睡眠障害とは、睡眠についていろいろな原因により、質的あるいは量的な不都合が出てきてしまうことを言います。眠りが浅かったり、夜中に何度も目が覚めてしまうということが典型的な症状です。また、眠ろうとして床に就いても、なかなか寝付けないことも顕著な例となっています。
睡眠障害の原因としては、不眠症、睡眠時無呼吸症候群やナルコレプシーなどが考えられます。
睡眠障害の最も多いのが不眠症です。これは慢性的に睡眠が困難な状態が続く状態のことで、精神的な興奮や不安を原因としていたり、脳動脈硬化症などのような脳の機能障害により引き起こされると考えてられいます。また、騒音によりイライラして眠れないとか、旅行中など睡眠環境が普段と変わっているために眠れないなどの外部要因により不眠症が起こることもあります。不眠症は、期間が長引くとうつ病や統合失調症へと発展することもあるため、早めに専門医に診てもらうことが大切です。
睡眠障害で悩んでいる患者は、そのほとんどが自覚症状がありますが、稀に自覚症状がない患者もいます。いつも目が赤い、目蓋がいつも赤いというのが不眠症のサインです。自覚症状がなくても、寝不足のときには目をこすることが多くなるため、目や目の周りが赤くなることが観察されます。

睡眠の大切さと障害

睡眠障害とは、睡眠に関して何らかの障害があることをいいます。人間は体内時計というものを持っています。この体内時計は体温や睡眠、ホルモンの分泌などをコントロールしていて人間の体内時計は一日のリズムを作っています。
この体内時計を正しくしてくれるためには一日に太陽の光を浴びることです。日の出と日の入りを基準にしたサイクルが大切なのです。このサイクルが乱れると睡眠障害を起こしてしまうのです。朝の陽の光を浴びることがなく、夜型の人間は体内時計が合うことがないので睡眠障害を起こしやすいです。
睡眠障害を解消させるためには、まず生活リズムの改善を行うことです。また、もし部屋の蛍光灯が白い場合、白い蛍光灯から赤い蛍光灯に変えることも効果的です。白い蛍光灯を夜間に浴び続けていると目が覚め、就寝時間も遅くなり体内時計が乱れると言われています。よく、ホテルや旅館の証明が暗かったり、赤い色をしているのは暖色の明かりに安眠効果があるためです。
睡眠は健康と美容のために重要です。睡眠は心身の疲労回復だけではなく、記憶力や免疫力にも影響を及ぼします。また日常生活にも支障をきたす場合も大いにあります。睡眠は私たちの健康と心にとって欠かせないものなのです。
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