氷食症の体験談

氷食症は胃が弱る原因

医師確認済み

氷食症は胃が弱る原因

私は小さな頃から日常的に氷を食べていました。ジュースを飲んだ後にコップに残っている氷は必ず食べていましたし、冬でも冷凍庫の氷をつまんで食べていました。
しかし、夏の暑い日に普段より多めの氷を食べたせいか急にお腹が痛くなり、吐き気も襲ってきたことがありました。これは冷たいものを食べ過ぎたり、飲み過ぎたりすると胃が弱ってしまうためでした。特に夏は体が熱くなっているところに冷たいものを摂取すると体内が急激に冷えて温度差が出来てしまい、胃に負担が掛かりやすいのです。それまで氷を食べる行為に疑問を持っていなかったのですが、胃を休めるために冷たいものを控えるようにしようと思いました。しかし、無性に氷を口にしたくなり、我慢することが困難なくらいでした。私はここで初めて「氷食症」という病気を知りました。いまだに詳しい原因は分かっていない病気ですが、ストレスや貧血によって引き起こされることが多いことが指摘されています。
氷食症を治療する薬もあるので、思い当たる人は一度診察を受けることを勧めます。

氷食症のせいで胃が冷えてしまっていました

数年前、無性に氷を食べたくなった時期がありました。もともと、かき氷やアイスが好きだったので氷を食べることに違和感はありませんでした。自宅では常に氷をバリバリと噛んでおり、多いときは製氷皿1皿分の氷を1日で食べ切ることもありました。
毎日氷を食べ続けていたら、胃が冷えてしまい食事をするとお腹が痛くなることもしばしばありました。そのせいで友人との飲み会も楽しめなくなり、さすがにまずいと考えるようになりました。
なにか良い方法はないかと調べていたら、氷食症という病気があることを知り、今までの行動は病気だったのかと納得しました。血液中の鉄分が欠乏することが原因だと分かり、その日から食事に気を使うようになりました。鉄分が多く含まれるレバーやほうれん草を、毎日積極的に食べるようにしました。さらに、鉄分の吸収を良くするビタミンCも摂るようにしました。このようにして食生活を変えた結果、氷食症の症状が改善され、胃が冷えることもなくなりました。

氷食症は、胃が原因

氷食症とは、無性に氷を食べたくなる病気で、真冬でも関係なく氷を食べたくなる少し変わった症状です。
一般的には、病気だと思われる事が少なく、変わった人だと思われるだけです。
私は、正にそうでした。全然病気だと自分自身も周りの人も全く気づいていませんでした。会社の健康診断の時に貧血気味と言う話から知ることになりました。その当時は、胃痛も気になっていたのでいろいろ相談して対策をとりました。胃が痛い場合は、内部で出血をしていてそれが原因で鉄分が体から出て行ってしまう事もあります。いろんな原因が考えられますが、症状が軽い場合は、貧血対策をするととても効果的なので毎日の食事で鉄分を多く含むレバーなどの食材を摂取したり、食事だけでは難しい場合は、サプリメントなども活用して貧血の対策をとるといいです。その他に気をつける事は、ストレスや心理的な問題で氷食症になる場合もあるので鉄分を補給しても改善がみられない場合は、心理クリニックを利用した方がいいです。

胃が原因で氷食症になる事もあります

氷やアイスをバリバリ食べたくなってしまうちょっと変わった氷食症ですが、私は胃が原因でなりました。
内部で軽い内出血を起こしていて知らぬ間に鉄分不足になっていました。
気を付けなくては、ならない事は普段刺激物が大好きだったり、お酒をたくさん飲む機会が多いなど胃に負担をずっとかけ続けてしまう人は、胃の粘膜が弱り内出血に繋がる事があります。それ以前に栄養不足にもなりやすいです。その他、ストレスを溜めすぎるのもよくないので上手くストレス発散をして病気に繋がらないように気をつける必要があります。自分の行動で氷が食べたくなったら氷食症と言う判断ができるので気づいた時点でしっかりと対策をとって栄養不足の改善と内蔵の調子を調えると事、ストレスを溜めていないかも一度生活スタイルを全て見直す事が大切になってきます。氷食症は、氷を食べ続ける事で体を冷やし血行不良や内蔵機能を低下させる悪循環を起こすのであまくみないで早急に治した方がいいです。

氷食症を放置した結果胃痛になった

子供の頃からたまに氷を食べたくなるということはあったのですが、大人になってからはその傾向が強くなり、1日に一回は必ず氷を食べている状態でした。

家の冷凍庫から出して氷を食べ、外出先ではコンビニで氷を買い、歩きながら食べるという状態が続いていました。その結果胃痛が出てきたので、とりあえず内科に行ってみることにしました。氷を食べ続けた結果胃が痛み出したことを医師に伝えると、氷食症のせいでそうなったのではないかと言われ、採血を行うことになりました。採血をして血液検査をすると、血中の鉄分の値が基準値よりもかなり低く、鉄欠乏性貧血による氷食症になっていたと言われました。その日から鉄分をサプリメントで摂取するようにして、内科で処方された服用薬を飲み始めました。治療を開始すると、あれだけ食べたかった氷が全く食べたくなくなり、状態が良くなっていきました。氷食症は胃に負担をかけるので、今後も再発したら病院に行きます。
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